群馬は、茨城の首長らの会合よりは、まだ救いがあるがする。
こちらから。メモのため抜粋のみ。
その後、同省の担当者が、県内に1800トンを処理できる最終処分場を設置する方針や、約1.1ヘクタールの敷地が必要であることなどを解説。安全対策として、廃棄物を容器で密封し、地下に埋設した上、2重のコンクリート構造物で囲うことや、埋め立て後には上部をコンクリートや水を通さない混合土などでさらに覆う計画を説明した。

 会議で発言したのは、前橋と太田、藤岡、安中みどりの5市長。太田市の清水聖義市長は「内陸に持ってくれば必ずパニックになる。海ならいいじゃないか」と県内設置に反対した。同省の担当者は「県を越えて(廃棄物を)移動させるのは現実的ではない」と県内設置に理解を求めた。

 指定廃棄物を保管する前橋市の山本龍市長は「我々は被害を受けた立場。『他の地区で』という太田市長の意見には納得」するとしながらも、同市が受け入れている震災がれきの焼却処理で「環境負荷が高まったという認識はない。(環境省が示した)対策を行えば(安全性に)全く問題はないと思う」と強調した。

 安中市の岡田義弘市長は「県民の健康、環境、風評被害に国が責任を持つということを文書で表明してもらいたい」と注文した。

 ただ、候補地選定を巡る具体的なやり取りはなく、会議は予定時間の半分の約1時間で終了。取材に対し首長の1人は廃棄物が発生している浄水場の水を多く使う、大きな自治体で処分してほしいと漏らした。
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