最近は弁護士を疑う気持ちが強くなってきています。医療裁判、一票の格差問題、反原発問題、橋下氏、枝野氏、仙谷氏、社民党党首、都知事候補者、最近は過払い金返還請求の広告ばかり、夫婦別姓、なんとかかんとか、など、など・・・・。「その頭脳とディベート力を使って、何か私たち庶民のためにしてくれていますか?」
」と私はいつも思います。「文系就職の(学部としては)偏差値最高峰なのに、よっけーなことに手を出し口を出し、いるだけ迷惑なんじゃ?」みたいな。

この冒頭に紹介した人も弁護士。

たしかに、森まさこチャン(こちらも弁護士出身)を虚言癖と言ったり、いちいち言葉が過ぎる点はあるし、このひとの顔もいまいち、腹黒いのが感じられるのだが。。。。ここまでたたく必要性まで、私は感じません。

「彼をかばう声が上がらない」とあるけどさ・・・(福島の自治体を侮蔑する意見にはムカ っときたので、やはり「問題有りの人」であることは、おいといて)

かばうまではなくても、こういう意見はずらずらあるけど?ちょっとフライングで、えらそうに書いちゃった?弁護士様。


いいな ‏@iina_kobe 27分
.@OurPlanetTV さんの「復興庁 水野靖久参事官の主なツイート」をお気に入りにしました。
なにが悪いのか、全くわからないよ。。。
http://togetter.com/li/516870

左翼って言葉がダメなの?

まあ、市民の代表っつっても、放射脳のクソなんだと思うけども! RT @dyun__dyun: 成程、左翼の糞共に宛てた発言で市民の代表達に宛てた言葉では無いなw@iina_kobe 左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席。不思議と反発は感じない。感じるのは相手

左翼のクソとか言わずに、放射脳のクソって言えば良かったのに。


宋美玄 ‏@mihyonsong 28分
公人のTwitter発言は匿名実名に関わらず慎重であるべきだが、あの罵声は人の心を閉ざして当然。うさ晴らし?公務員だって人だよ@Scomb: 水野靖久復興庁参事官の暴言Twitter、別の視点での報道を求める声
http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/13/twitter_flaming_n_3432590.html

あれじゃ私でも知性の欠如を哀れんで自分の精神を防御しますわ~"@swimmerkumami: 今回問題になってる復興庁の参事官のツイッターの市民団体の集会での女性の罵声もひどいと私は思う。あの人達を被災者代表と思われるのは遺憾。"




ちなみに、、、、、クソ呼ばわりされたのは、島薗氏とか、山田真氏(早くから福島に入って不安な母親の声を拾ってきた筋金入りノカタ)とか、崎山さんとか・・・(ため息

肝腎なのは、その支援法に大義はあるのか、ということではないでしょうか。・・・・私もあんまりチェックしていないけれど、その対象は、避難した子供なの?ならば福島で頑張って工夫して前向きに暮らしている子供のサポートはどんな感じで入っているんでしょうね~~~。

そして
ほんとの意味で子供を支援するというのは、どういうことか切り込んでほしいですね。

・・・だってさ・・こんなつぶやき見ると何か声を掛けてあげたいが(かけられないけど)

福島を離れたこと、失敗だったかなぁ。
当初は子どもの健康のことだけを考えて動いた。
脇目も振らず、大好きだった生き甲斐の仕事も辞めた。
子どもはそれ以上の存在。
それなのに今は育児に苦しくて、大切な我が子を苦しめているように思う。
福島で生活していたら、吐き出す口はいくらでも。


帰っておいでよ!!
だれか教えてあげてよ!!

【追記】

石井孝明氏が言っています。ごもっとも。(※下に引用の前段で、石井さは信夫山ネコさんのブログにも言及しています!!)

「おかしな法律を通すための小細工?」

この幹部職員が攻撃を受けたのは、前述の「子ども・被災者生活支援法」という法律の担当でありながら、消極的であるためのようだ。

新聞報道などを検索してもらえばわかるが、これはあまり知られていない法律だ。昨年3月に議員立法で成立したもので、内容は子供や避難者に健康診断、移動、移住、教育などの点で余分に補助を出すというもの。ただし法律を運用する政令などの規定はなく、棚上げ状態だ。支援の対象とする地域の放射線量の基準が決まらないためだ。

私は同法を成立時に読んだが、一言でまとめると無駄な法律だ。より広い補償をという善意は理解する。しかし福島支援の政策パッケージはすでに動いている。それなのに、「屋上に屋根を重ねる」ように、福島、そしてそれ以外の土地にも過重な補償を国費で広げようとしている。

あらゆる科学的な検証が、今の福島・東日本の放射線量では健康被害が起こっていないし、これからも起こる可能性は少ないということを示している。それなのに基準を強化するのは、ばかばかしい。社会に負担を増やし、その準備のために、また無駄な金のために、復興が遅れる。そしてその政策効果はほとんどない。「地獄への道は善意の小石が敷き詰められている」という格言を、読みながら思い出してしまった。

私はエネルギー政策を追っているが、同法はたいした意味がないので関心がなかった。ところが少数になった原発反対派の人が今年になって、なぜか注目している。原発事故で健康被害が起こらず、危険を騒ぐことが批判を集めたため、行く場所がなくなって流れてきたのだろう。もはや「お笑い」と言っていい福島みずほ社民党党首がこの法律をめぐって騒いでいる。この情報を知れば、良識ある人は苦笑と共に、この法律の無意味さが分かるかもしれない。

今必要なのは、どこを補償し、どこを取りやめるかの線引きの問題だ。(私の主張「福島の除染「1ミリシーベルト目標」の見直しを」(上)(下))国の関与を限定し、官僚の仕事を減らせば、復興は必ず早まる。ましてや官僚をたたき、国に無駄な労力を増やすべきではない。

この復興庁幹部がどのような態度で、この問題に向き合ったか詳細は知らない。しかし「曖昧な先送り」はこの法律に官僚として向き合う時に適切な対応だ。もしその対応をしていたなら、批判されることを気の毒に思う。

この法案について変な思い入れを持つ人がいろいろと小細工をしている。しかしそれはテレビドラマ「トリック」の決めぜりふを借りれば「おまえらのたくらみは、まるっとお見通しだ」。逆にこのおかしな法律が世に多少知れた。これをきっかけに、私はこの法律を潰すこと、もしくは形骸化をすることを訴えたい。

私はジャーナリストとして品位を保つように努力をしているが、この官僚と同じ表現で、自分が好き勝手なことを言える自由を噛み締めるための発言を最後にさせていただく。書いて思ったのだが、そんなひどい発言だろうか。



「不思議と反発は感じない。感じるのは、ばかばかしい法律を賛美する人、何も反論できない役人を糺弾することに血眼になる人、そしてこうした『バカ騒ぎ』が福島と東日本の原発事故からの復興に役立たないことに気づかない人の、知性に対する哀れみのみ」



ここでは、「自主避難者」とは言及していませんが、石井氏もわかっていて言えないのか、言わないのかだと思います。

つまりは、この法律を悪法といい、弱者をたたくことは、表向き、できないのです。

しかし、・・・・私は「変な思い入れをしている人の小細工」にはだまされません。

--------------------------------------------------------------------------------


また、私が一つ心配なのは、復興庁幹部が、「田舎の議会」と侮辱された川俣町や議会に謝った、という報道です。

たしかに、ヒドイ事への謝罪は大事だし必要ですが、問題は、「これで事が終わった」と軟着陸の感を国や福島県側が思ってしまうことです。そして一般人も納得してしまうということです。

ことの本質は、この支援法の是非です。そこを間違わないようにしていただきたい。・・・きっと「左翼のクソども」と言われた人たちも、同じように思っていることでしょうね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/1035-241fa9e8