今、KUROKI-TIさん虚無さんと、福島における放射線によるリスク解釈について対話しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/takkati1999/11749007.html
(私もちょとだけ出ていっていますが、私が出ていくと今までの経験から「対話」をぶちこわしそうなのでかなり慎重です)

ネットにおける炎上は、白と黒の人がガンガンやっているのを、だまーって読んでいる人がいるから、悪いんだそうですね。だれかが言っていました。

どうしてネットで決裂が起きるかというと、その問題についてあまり主義主張のない、しかもその問題についてそれほど詳しくない一般の第三者が入っていかないからだそうです。

まあ・・・・子供のいじめと同じです。傍観者が見ていてなにもしないから、極端な方向に走って・・・あげく最後に自殺させてしまったり。。
子供は、大人の悪しき習性、自己保身をよ~く真似ます。

KUROKI-TIさんは、今の議論が既に専門的に過ぎると思っているようです。

「少し興味がある」という程度の人が入ることで、対話が平易になり、先鋭化を防げるのでしょうね。

また、意見が違っても相手を非難しないということはとても大事で、非常に学べる現在進行形のテキストとなっています。

頭の良すぎる人、原理を重んじる人にはぜひよんでもらいたいです。

対話には
アバウトさ、おおざっぱさも大事なんだろうと思います。



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