昨日、リーフレインさんと相田先生と、茶話会という名の勉強会に出て参りました。
リーフレインさんからのハロウィンケーキ差し入れまでありました。秋でした。
今回は、福島からの方との「対話」ではなく、「わからない生徒」は私であり、3度目の顔合わせとなることから、1時ごろから5時半過ぎまでいろいろなことを教わったり、聞いたり、話したりしてきました。
(そのわりには、ノートメモが少なく、私の頭の中にとどまっているものだけでここで書けるかかといったら少し不安です)

目次的に言うと、
一応、こんな感じです。
必要に応じて、まとめていきます。

①累積100㍉被曝は、「すぐそこ」ではなくて、実はずっと遠いこと。福島市の線量でも、なかなか到達できないこと
【1】「100mSvでがん死亡率0.5%上昇」は誤り
【2】「100mSv」って年間?生涯(累積)?
【3】医大からの返信「ICRPでは期間を定義していない」

②内部被曝1㍉未満というのは当ったり前で、もっと桁を小さくし、細かいものを出しておいたほうがいい→県に要望
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-1079.html

③自治体ごとに個人線量?食べもの?きちんと出しておるので、福島県はそれらを体系的にアーカイブしてください→県に要望

④特に飯舘の方へ、空間線量から個人累積線量を出せる計算式を リーフレインさんが作ってくださいました。ぜひ数値を入れてご活用を。それぞれの自宅、滞在時間、平日と休日などで違います。学校は固定値が調べられるそうです→飯舘村に連絡済
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-1077.html

⑤甲状腺検査の画像が欲しい場合、その場では無理だが、あとで情報開示請求ができる→先日の区域外避難の方に聞かれていたことなので、連絡

⑥相田先生の論文いただきました。「『東日本大震災関連の救助要請情報抽出サイト』による救助活動支援」震災直後から先生初めいかに多くの方々がネット内の情報の精選・発信に尽力されていたのか知りました。
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-1070.html

⑦「ICRPは原発推進だから信じられない」←原発推進ではなくて、(それはIAEAだが、実はこっちのほうが厳しい)医療被曝が厳しいので医師たちがつくった集まり。こっちのほうが古い。IAEAは原子力の平和利用から、安全利用へ(より厳しく)→先日の区域外避難の方に聞かれていたことなので、連絡

⑧「検出限界値以下っていっても、Cs以外はなんで出さないのか」Srとは100:1だから→先日の区域外避難の方に聞かれていたことなので、連絡

⑨もっと作業員の方の被曝量や、処遇(生活)が日本中で論議されなければならない 

⑩ベラルーシ初期5年で累積173mSv
ロシアだと20年で70mSv
だから日本は子供なら20年で35mSvぐらいになるようになるとよい(これは①との関連)

【ブログ版追加】

※1 借り置き場を待たずして、自宅でも敷地の中に埋めれば一番よい。一番は広く薄くし、学区単位で埋めることである(これは以前も書きました)

※2 トリチウム騒ぎすぎ
問題は東電がけちってアルプスを2基しか作らなかったことだ。2台動かすなら4台必要なのに。

※3 







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