今朝、東京FM系列で、豊橋技科大の寺嶋一彦教授らが開発中の
介護支援ロボットについて紹介していました。
技科大と言えば、やはり震災直後から、そして今もいわき市を訪問し、ずっと東北を支援してくださっている相田先生の大学です。

福島県立医大と連携し、震災後、看護師不足等を軽減するために、医療ロボットの開発に乗り出したそうです。ラジオなので、実際には見られませんでしたが、お医者さんが離れていくと悲しい顔になり、近づくとニコちゃんのような三日月目になるのが「カッワイイ~」と、ラジオアナが言っていました。2年後ぐらいに実用化したいそうです。

寺嶋教授は、「人間がより人間らしくなるために、ロボットを開発する。ロボットを開発するには人間のことをより深く研究しなければならない。人間のようなロボットをつくりたかった」と言っており、その一つがその「目の表情」なのだなと思いました。

どれどれ・・・と検索すると、1分ちょっとで動画がありました。悲しい顔まではないけれど、目がくりっとしていて、たしかにこれは「カワイイ」。

人の顔に模したものってなんかの黄金比率があるそうで、2つの○があって下に線があれば、顔に見えますよね。だから新幹線とか自動車も、前から見ると、人の顔に見えて、親しみやすく、息子達が幼少の頃はこれらの生きた新幹線君・自動車君たちを、なんぼも見てきました。

「テラ」というのは「テラピー(フランス語で「治療」。セラピー)」で、男の子の意味で「~オ」としたんだとか。寺嶋先生のテラ、というのは偶然なんですね。

寺嶋先生は、「私はお医者さんじゃないので、お医者さんの気持ちはわかりませんが、・・・」と謙遜しつつの語りでした。世界初だそうですね。まず、医大病院で、お目見えするのでしょう。楽しみですね。何人(?)も登場したら、名前はどうするんでしょうね!
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