小保方さん・・・なんか大変ですね~~
どうなってるんだか・・・
私全然興味ないんだけど、いろんな人がいろんな小難しいこと書いてるみたいですね・・・。

私が関心あるのは「だから実用化してくれればいいんでない」ってことなんだけど、科学的にはそういうわけにはいかないみたいですね。

夫(理系)もかなり怪しいと言っているんだけど、私には何が怪しいのか??意味がわからないし、ただ「いや~女が嫉妬すると思ったら、男の嫉妬ってすごいねえ」とかちゃらんぽらんなことを言ったら、夫が「いや、男の嫉妬っていうか・・・今まで20年30年もその道やってきた人たちがたくさんいるわけで、それをポッと出の人がやったら、え?ほんとか?ってなるんだよ」ってことだけど・・・と、これもわかったようなわからんような・・・

で、私は思った。

放射線の問題で、熱く、正確な理解を!!と言う人と、今回の小保方さんのネタに血湧き肉躍る人ってかぶってるんじゃないだろうか、ということを。

私がどうして、放射線についてものすごく勉強したかというと、それは当事者(福島が実家、身内知人がたくさんいる)であるからで、勉強せずにはいられない背水の陣だったからだ。もし、これで九州に住んでいたら、人ごとで、もともと「電子レンジとかなんか体に悪そうだ」「食品添加物もなるべくとらないようにしたい」「抗生剤とか要らない薬はなるべくとりたくない」とかいうゆる~い自然派であるからして、福島に全然ゆかりがなかったら、大して勉強はせずに、ただ、科学者と放射能恐怖症の方々の争いと確執を見て、「・・・・よくわかんないけど、まあ、君子危うきに近寄らずだよね~とりあえず避けとこう」ってなったかもしれん。

ある友人、私と違ってたまたま身内が福島にいる方なんだけど、・・・「身内がいなかったら、福島のこととか放射線のこととか真面目に考えていなかったかもしれないなあ」て言っていた。

今、小保方さんのことで熱くなっている人々を見ても、なんで熱くなれるかもわからない。これは福島に縁もゆかりもない人が、・・・放射線?、よくわかんないけどまあ福島のは避けといた方が無難だよね~興味ないしねえ・・・、この構図と全く同じ気がするんです。

そういうことを、科学者の方々や、科学好きの方々は、考えてみてほしいです。どんどんタコツボ化して、精度は増すけれど、おかげで素人からどんどん遠ざかっていませんかということを。

だから、キクマコ先生が、田崎先生よりもわかりやすい本を書こうと努力した、という「いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 」、ものすごく期待しています。これに、かけてます。早く本屋さんから電話来ないかな~
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