STAP細胞について、・・・・遂に小保方さん側が、墜ちましたね。
新聞にも「インターネットの監視機能が働き・・」みたいなことが書いてありました。
でもそうなのかな~。。。

私は全くの素人として、今回メモしておきたいことを書いておきます。いろいろ膨大な話も読んでも、問題がどこかさっぱりわかりません。震災直後の放射線問題と対峙した時の自分のようです。
よくわからず、夫と話して少しはわかりました。

今回のことは、やっぱり私には福島における放射線の問題と似通っていると感じられ、福島の問題についてはいつまでも解決されないのに、こっちは(ほぼ)科学者の言い分が通ったということになるので、どこが違うのかを探るヒントになるかもしれないと思っています。

【1】つまりは森口氏と同じことをやったのに、
   小保方さんがカワイイために、案外擁護する人がいる(私もそうだな・・・)。
   理由
    ①マスコミが悪い(こんなの)
    ②共著者の山梨大の教授?とかがが悪い
    ③学位論文とか、コピペなんかはだれもが結構やっている

【2】どこがダメだったのか
    ①再現性がない
      A)たまたまできたのか
      B)できたっていうのもウソか(捏造)
    ②簡単すぎる
      酸につけるかなんかして、できる(?)んなら世話はない。

      ☆ここで
       夫の前の会社で、人工心臓を作っているんですが、それで事例で説明。
       もし、この細胞ができたら、もう人工心臓なんて要らない話になる。」
       もうその細胞から心臓を再現すればよい。
       まあ心臓のような複雑なのはアレでも、
       例えば皮膚とか、筋肉とか、そういうのは実用化できるようになる。
       それもそんな簡単な方法で。
       これが本当なら、世紀の発見に違いないのだ。

     【ここ追加】
     ③剽窃・コピペをしている
       1つやるとすべてやると思われる世の中ですからね・・・。


   
【3】どうして最初はだれもかれも絶賛だったのか。報道に非はないのか
     国内権威の理研と、世界の権威のハーバードがGOって言っている。
     まさかウソのはずはないと誰もが思うはず。
     報道にその真贋を見極めろというのは無理だろう

参考*STAP細胞、疑惑で揺らぐのは何の信用か?・・・から抜粋

★みんな知りたい、確かめたいことが違う

この問題については、実に幅広い種類の議論が起きていますが、
関心のポイントは大まかに以下のように集約されます。

専門家 •ミクロの視点: (過去のものも含めて)論文の信頼性はどうか
     •マクロの視点: チェック体制の見直しをどうするか
一般人 •誰がどう悪いの? 何がどう問題?
     •結局、STAP細胞はあるの? できるの?
マスコミ •ビッグニュースは何か


今回【1】の①「マスコミが悪い」って言う人は、ちょっと信用できないと私は思います。

そういう人は2通りあって、
  ★1★ 科学者でも変わっている人(*②と③を主張する)
  ★2★ 【2】について理解していない人(同じように放射線なんとなく忌避の、世の中の三分の一の人たちも、同じことを言いそうな気がする。

あとは、今回のと放射線の話が、逆というか似ているというか、ナントモな点。
この話題を科学者が「黒じゃないか」と取り上げれば取り上げるほど、小保方さんの白い割烹着は限りなくグレーになっていった。途中から、「白だ」と言えるような感じは、もうなくなっていた。それで科学者の言うとおり黒だった。
放射線の話は、科学者が「白だ」と言う。でもやっぱり取り上げられれば取り上げられるほどグレーになっていく。それに伴い、話の内容はどうでもよいと、日本の3分の1の人たちは遠ざかり、思考停止し、忌避行動。イメージ的に逆効果。

【追記】
どうして小保方さんネタは、科学の力が物を言ったかというと、小保方さんが科学者だからだということですね。科学 対 科学だからですね。こんな簡単なことをすぐわからない私。
放射線問題は、科学 対 感覚(信仰?) の問題だからですね・・・・。
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