少し前に、義母(仙台出身・首都圏在住)に、あれこれ贈りました。
ご近所さんから大量に紫玉ねぎをいただいたので、料理好きな人がもらったらうれしいだろうと思ったので、お裾分け・・・。

その、畑から採れたての紫玉ねぎは、砂もついているので、何かオシャレな袋に入れてから箱詰めだな~と思っていたのですが・・・・袋ストック場所(注*主婦なら誰もが保持しているでしょうね。キレイな紙袋とか素敵なつるつるの袋をとっておいて、「何かのときに使う」という、・・・・まあ、断捨離とかコンマリとか捨てる技術とかの人からは、断罪されるブツ)を探すと、野口英世の髪の毛が福島県の形になっているデザインを描いた袋が、適宜な大きさだったので、よしこれに玉ねぎを入れようと思いました。

1か月ほど前、新白玉ねぎも送っているのですが、このときはまさに玉ねぎしか送らなかったので、ちょっっと今回も玉ねぎだけはでがさねがな~と思い、母の日も絡むことだし、と、近所の和菓子屋さんで洋菓子を買い(いつもは義父が和菓子好きなので和菓子を送るが、義母は本音ではパイのようなものが好き)、もともと専制君主のようだったが年とともにさらに頑固になり、あっち行きこっち行きケンカばっかりしてくる義父のことを電話で私に口説くので、取り寄せた「イライラを鎮めるリラックスティー」というものも同封。

電話かかってきまして、開口一番、「Kちゃん、あの野口英世の袋は、何?」ですよ(^O^) だから好きなのよ、お義母さん。私が、ここぞとばかりに、野口英世の袋を使った心をくみ取るあたりが・・・大した人でしょ。

「これ何か特別な、福島の袋でしょ?物産館て書いてあるから、このまえ帰ったときにどこかに行ったのかと思って」(いやいや、ずっと前に福島で買って、大事にしまっていただけ)「私こういうの好きなのよ。今、洗って干してあるのよ」だって。

たしか民報で、野口英世が試験管か何かを持っている姿を、寄附?金をした人の名前で絵文字みたいにした2面みひらきの広告があったように思います。私はあれを長らく台所にはっていて、知っている人の名前とか会社名をなぞっていましたね~。あれは何か、とても元気がでましたよ~。

ホント透明なレジ袋に野口英世の顔が描いてあるだけの薄いものなんですが、あれ、お土産にして売ったら良いのになと思いますけどね。もしくは、あのデザインでいろいろなグッズがあるんでしょうか? はがきとか作ればいいのにね。野口英世の髪型が福島県の形というのは、とってもいいアイディアと思います。どこの製品なんでしょうね。物産館て、コラッセの1階でいいかな~。

ずっと前に、「オーストラリアに似ている福島県」という、県かなんかの広告がありましたよね。「大発見!!」と思った人がいたんでしょうね。・・・だけど、あれはたしか不評だったように思います。「だから何?」という。オーストラリアが福島県と関係ないからだと思いました。大方はこっち

あと、佐藤えいさく知事のころだと思いますが「森に沈む都市」とかいうキャッチコピーもありましたが、イメージはたしかに、そのとおりでいいんだけど「沈む」ってのはどうかね?って思いました。検索したら首都機能移転のころの話なのね。おおまじめに議論などしていたのだなと思いましたね・・・・首都機能移転に、一体、どれほどのお金と時間と人材を投入したのかと思うと・・・えいさくさんはどう思っているんだろうか?

こんなブログがありました。「森に沈む都市」をわかりやすく解説されていますね。愛にあふれた記事です。(一部紹介)

命題だった首都機能移転こそならなかったが、地元福島県は文字通り福の宝庫、宝の山である。大自然に恵まれ、海・山・湖・河川・そして都市部が横たわるというように調和と均衡がとれている。・・・・親元を離れて暮らすと、つくづく親のありがたみや故郷の素晴らしさを身をもって知ることになる。やはり「故郷は遠くにありて想うもの」なのだ。だから、今は堂々と胸を張って大きな声で言える。「よくぞ福島にうまれけり!」と。骨を埋めることになるであろう福島県の今後のますますの発展を願ってやまない。
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