多分、週刊文春の先週号だと思うけれど、
あの漫画の表現に問題があると思いますか? というようなアンケートがありました。
さらっと歯医者さんで読んだだけなのですが、確か問題あるとないが2:1ぐらいの割合だったと思う。

この数字を見て思い出したのが、JAM THE WORLDの福島に関するアンケート。福島に行ったことがある:行きたい:行きたくないがほぼ1:1:1の割合だったり、たしか、福島の産品を買うかについても、買う:買わないが2:1だったりして、とにかく「3分の1の国民はあちら側なのね・・・・」と悲観的に思っていた私だった。

しかしですよ~裏返してみれば、3分の2は福島を応援し、福島を注目し、アノ漫画はオカシイと思っている。

だれかが言っていたのですが、震災前、福島に心を寄せる人が100%だったわけはない。だから、国民みんなが正しい理解をしないとならない!!などと言うことはナンセンス・・・・

震災前の福島の知名度を考えたら、そのときよりも、今、福島がんばって、福島だいじょぶかな、福島見守るよ、って言う人の数って、ずーーーーーーっと増えたのではないか、ということ。

なるほどな。そう思えばよいのか、と思いました。そう考えると、震災からこれだけたって、3分の1がそういう理解なのは、もう仕方がない。そういうものなのだ、と手放していいのかな。もう、どこ切っても、この「3分の1」が出てくるということは、そういう層はそういう層なんだ、という気がしました。
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