うちは読売で朝夕刊来る地域だけれど
朝刊しかとっていません。
しかしプレミアム会員になっているので、ネットで朝夕刊主要記事は読めるんですが、それで確認もしましたが、見出しがおかしいのです。地元紙はどうなっているんでしょう。

「中間貯蔵施設 交付金増
 政府100億円 福島県など評価へ」
という見出しですが、本来ならばこれは初報のはずなので
「中間貯蔵施設交付金 1000億円」という見出しになるはずなのです。「関係者によると、7月下旬に政府から900億円が示されたが、地元側は再検討を要請」とある。で、結局「30年間で総額3800億円規模」としています。

民友では8月1日の時点で、具体的な交付金提示時期明言せずだったようだが、とっくに県や双葉大熊には伝えてあるのね。それで、みんな「少ない」って言ってたってことなのね。

そして、原発推進新聞読売も、それに迎合して、バーンとでかい額を見出しに出さず、「100億円上積みしたよ」という見出しでめくらましをしようって魂胆なのだろうか・・・
でももしかして、地元紙では出ていたのかも。そうだったら教えてください。

さらに、下記事にある「国は具体的金額を提示しておらず、とにかく中間貯蔵施設整備にうんと言え」って無理強いしている」って、JAM THE WORLDで全国発信されたのは、ただ、取材が甘いってことだったのね・・・・。

一般大衆は、こういう、メディア&メディア人の言うことを信じるしかないのかと思ったら、どっと疲れが出ました。

【8月9日追記】

本日読売朝刊ですが
「中間貯蔵 福島に3010億円 政府支援策 県、月内にも判断」という一面トップの堂々とした記事。
昨日記事の総額3800億円には達していないけれど、復興交付金900億円の打診が地元に却下されたようで、たしかに100億円上積みの1000億円になっています。

別に、読売が金額を小さく見せようとしたわけではなかったのかな?
私のうがち過ぎだったのかもしれません。

記事を読むと、福島の自治体側は評価しているので、これで通るんだろうな~と思います。
しかしながら、上積みしたから通るとなると、・・・・「最後は金目」な構造でもある。
「県幹部と政府幹部は水面下で交渉を重ねてきたが、政府は増額を迫られ」、この根拠がハッキリしない限りは・・・。

もしかして佐藤知事は上積みの成果を持って、知事選に出るんでしょうかね・・・額の多寡じゃなくて「最大限増額させた功績」みたいなんだったら、イヤだな。。。

そしたら自民党はナカイマ君と同じく、「佐藤知事には恩義が或」って支援すること間違いなしでしょうね。自民党筋(なんだスジって)では「佐藤は票が取れる」って言ってるそうですよ。だから・・・それがおかしいのです・・・国の政治のために福島を利用しないでよと思う。県民感情からしたら・・・。

それとも、佐藤知事は今は県民感情を挽回したとか? それならいいけど・・・




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