読売の連載「時代の証言者」は、
ハリポタ翻訳者の松岡佑子さん(南相馬出身)です。
ちょっと、いいところがあったので抜き書きです。

私も映画が登場人物のイメージを崩してしまわないかとか、いろいろ心配しました。ローリングと私が一番好きな登場人物は、森の番人で大男のルビウス・ハグリッドです。「彼は心が大きく優しく、うそをつけず不器用な人なの」とローリングは言っていました。

 彼の語り口を訳す時、私は故郷の福島弁、父のなまりを思い出しながら言葉を選びました。本では割と上手に表現できたと思いますが、映画ではどうだったでしょうか。


次に読むときに、チェックしながら読んでみたいと思います。

関連*ルビウス・ハグリッド

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