高2の二男が「お母さん、DHMOっていう物質知ってる?」と言いました。

知らんというと、「DHMOに触わっただけで死んだり、飲んで死んだり、酸性雨にも入っているし、がん細胞にも含まれているんだけど、日常にいろなものに入っていて、政府もそれを使うのを規制していない。海にもどんどん流している。それをどう思う」というようなもの。

私は「政府」という言葉が入ってきたときに「陰謀論だな」っていうのを感じたので、「それだけを規制しても、ほかのリスクが上がるから、全体のバランスを見ないと何とも言えないでしょ」と答えると、・・・・「そうか~。・・・DHMOって『水』のことなんだ」だって。うわ~!・・・震災前の(放射線について学習していない)私だったら、きっとすぐ「それは危険だ!」って引っかかるところでしたよ(ノ´▽`*)b☆

科学の、古典的寓話のようです→★

化学の授業で習ったそうです。化学記号関連でしょうか・・・?と思ったら、「三度の飯より物理が好き」という、物理の先生なんだそうです。授業でのいろんな話がスッゴクおもしろいそうです。

双子の中2の弟たちが「なんで飲むと死ぬの」「なんで触ると死ぬの」と聞いているので、「水も大量に飲むと死ぬし、凍った氷に触れたら凍傷になる」と答えていました。・・・ほら・・・醤油もチョットつける分にはいいけど、飲むと死ぬっていうようなもんだ、と私が補足。
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