キレるお客に(ノД`)・゜・。・・・となる人は私だけではないようで、まとめもありました。。。
先日の読売新聞でも「中高年の客、なぜキレる 人生案内に大きな反響」という特集がありました。まあ私の感覚では、おじさんだけでなく、おばさんや若い人も、キレたり、無理難題を言う人は大勢いるので、中高年男性に限らないというのが実感です。

それで先日、また私も仕事中に、些細なことからお客さんに罵倒されました。確かに気が回らなかった私が悪いんだけど、それにしても、私を奴隷か犬とでも思っているんだろうという口ぶり。謝るしかありませんでした。エグザイルみたいな風貌の若者です。定期顧客なので、また顔を合わせないとなりません。苦手意識が・・・><

それで、「謝り上手」の友人に相談してみたところ、「今回平謝りしてるんだから、今度行ったときに『あーこの前悪いこと言っちゃたな』ってちょと優しくなるよ」~え~そんな気休め・・・・

友人は生命保険の営業所長だったこともあるので、保険のおばちゃんの不始末に、飛んで行って謝るのは日常だったそうです。「でも謝ることで解決し、結果として営業成績アップにつながれば、なんともなかった。・・・・でもそれは私が管理職だったからで、あなたは時給でしょ。時給の中で何をやっても同じなんだから、次行って、また嫌な思いをしたら、上司に対応してもらったら?」あ~そうか~

さらに「こういう風潮って、『お客様は神様』っていう思想が悪いと思うんだよ(※やまもといちろうさんも同じ指摘を!)やっぱり、あまりにも理不尽だと思ったら、客に言わないとダメなんだよ。だからどんどん増長する。…例えば、前、客の家の軒先で犬に噛まれたことあるって言っていたけど、あれだって傷害で公にする話だよ。言わないから、世の中の犬を飼っている人たちの意識が変わらないんだよ」 確かに、ただの泣き寝入りでした・・・

「例えば、新聞に悩み相談していたっていう『客にキレられて困る』っていうレジ係だって、身長180もあって、筋骨隆々で、金髪の男だったら、客に罵倒されないよ。だから、客も、人を見て文句言ったりキレたりするんだよ。あなたも言い返さなそうだし、言われやすいと思うよ。だから、自分も何か自信というか強みというか・・・このご時世、人手不足でパート探せばほかにもあるし、そんな嫌な思いばっかならやめてもいい!ぐらいの気持ちでいればいいんじゃないの。客があまりにも理不尽にひどくて、ある一定のラインを超えたら、もう会社やめる覚悟で、言い返してやるというような。怒らないであくまでも冷静にね。・・・そういうラインを、自分で持っているだけでも違うよ」 なるほどの~~(´・ω・`) 胸に辞表を隠し持つ、だな・・・・

さらに、一晩明けてラジコで「柳原可奈子のワンダフルナイト」を聞いていたら、いいことを言っていた~~~すっごい役に立つ。!!!

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「こういうふうに思ったら楽だな」ってことを、ちょいちょい、ちょいちょい、メモしてるの。っていうのも、悩んじゃったりとか、落ち込んじゃったりとかしたときに、その解決策を持ってると持ってないの違いってすごく大きくて、少しずつ人生経験を積んでいくと、あ、こういうときってこの薬飲めば治るんだったみたいなのと一緒で、あ、こういうときにこういう考え方すると、楽になるんだった、ていうのを忘れないようにしておくと、その違いは大きいのよね。知っておくと知っとかないのと。

最近ね、いろいろ書きためてて。。。例えば「他人に評価をゆだねない」とかね(笑)浅いね、けっこう(笑)
あとはね、なんかで読んだんだけど、「過去は打ち上げ花火と一緒だよ」っていうのがあったの。あたしそれ、「おっ!」と思ってメモしたんだけど、遠くから、「あー、あー、花火だー」みたいな感じで、眺めるだけにする、と。思いっきり近くに寄らない、と。過去は遠くから眺めるだけにするっていうのはね、とっても素敵なことで、過去のつらいことを思い出し始めたら、それってね、簡単なの。過去のつらいことって、けっこう引き出しの手前にあるから、過去のつらいことって、思い返して、「あー、あれつらかったー」、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅ・・・って。
そうじゃなくて、遠くに。引き出しとかじゃなくて、もっと遠くに。打ち上げ花火にしちゃうことによって、遠くから眺められるだけになるっていうと、すーーーーっとしたの。

あとはね、「拾わなくていい言葉は拾わなくていい」っていうのがね、すごく自分の中で最近のテーマで。人はね、そこまで深く考えて発していない言葉だったりとかするの。だけどその言葉、「うわ~!うわ~~!!やだ~!やだ~!この言葉やだ!」って拾って、それを悩みの種として持ち帰って、「あの人あんなこと言った、あたしに」とか言って。あの人は、捨ててもないし、どうぞってした言葉でもないのに、勝手にその言葉、泥棒して、持って帰って「うわ~~~ん」て言って、そこまで「くっせーーー」って嗅ぐの、もうやめよう!?そいでまた開けてさ、「くっせーーー!」って嗅ぐのやめようって思ったの。別に、意識して発してる言葉じゃないんだなって。あたしを、こう、傷つけようって思って言ってる言葉じゃないんだなーっていう言葉は、拾わずに、そこで置いて帰る。・・・・っていうのを、これまた冷蔵庫にメモしました。

あとはね「経験が邪魔をしたら開き直る」ってのね。あたしこれとってもね、最近なんかテーマなんだけど。「♪経験が~邪魔をする~」だけどね。なんかいろんなことにおいて、「あ。これ失敗フラグ」って思うようになってくるんですよ、大人になってくると。「あ。これ知ってる。うわ~~こうなってああなって、ああなって・・・あ、これダメになるパターンだ」っていうのを、ちょっとずつ思うようになるんですよ。でも、なんていうんだろ、「あ。そうだそうだ。これ失敗フラグだ」って、なって気づいちゃったらもう、開き直ることにしてんの(笑)。それに対して恐れないっていうか。
「あ、そうそう。でもこうしたら、向こうのほうに持ってけるんだな」ってところまで、あたしまだ、到達してないから、こうやったら成功に持ってけるよってのがわかったら、またメモするようにするけどね。
「あーでもなんかこれ失敗のパターンになりそうだな~」と思ったら、くよくよしない。もう開き直るっていうことね。

あとはね。「俗っぽさを嫌わない」ってところかな。(略)

あとは、・・・最後ね。「常備菜はその日のうちに全部食べちゃわない」(大爆笑)
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