萱野稔人ナビゲート・Jam the worldで「凍土遮水壁の現状や問題点、今後の課題について」原子力資料情報室の伴英幸氏が解説しました。
凍土壁で汚染水を減らしたかのように東電が説明したところ、規制委が「くみ上げてるから減ってるだけだろ、凍土壁関係ないじゃん」というような指摘をしたらしいです→

それについて伴氏が説明したのですが、どうもそれによると、凍土壁はそれほどいいとは思えなかったのだが、国費を投入できるという点で採用されたそうです。・・・知らなかった。周知の話ですか?これ。東電ヒドイですね。

それ以外に、もっと安く確実にできる粘土壁という案があったのに、それは東電がお金を出さないとならないから、採用されなかったということですよ。・・・

そういえば、私、同じ番組の2014年8月20日に、堤未果さんがずっと凍土壁をずっと「とうどかべ」と連呼していたことを思い出し、過去エントリを見てみたら。。。ゲストの元国交相の馬淵さんが、「とうどへき」と何度も言って多分堤さんに(マチガッテマスヨ」)と気づかせた、というような、本筋以外のことしか書いていませんでした(´◉◞౪◟◉)
で、その馬淵さんも「私は粘土壁がいいと、ずっと言っているんですが」と、言っているらしいのです。

こういうときのニュースを全然追っていないので、どうして凍土壁に決まったのか、だれが決めたのか、知りたいと思います。で、その凍土壁は、国費350億円もかかっているそうですね??そして、効果薄なんですね?でも、伴氏も「これを選択して、取り組んできた以上、もうこれで行くしかありません」とあきらめていました。

なんでこんなことになるんでしょう。
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