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母に20年以上前、「10年日記」をプレゼントしたことがあります。とても分厚いのですが、筆まめな母に合ったようで、今は3冊目だったと思います。
私も今年から10年日記をつけてみようと買いました。母のよりもずっとこぶりですが、本屋ででっかい10年日記を見ると「これが私の人生」などと帯に書いてあり、ちょっとおじけづくものがありまして(´・Д・)」それは遠慮。
こんなの書こうと思うようになったのも、年取ったからだろうなと思います。過去の今ごろの家事や気候の移り変わりを振り返るのに役立ちそうだし。書いておかなければ過去は雲散するけれど、書いておくと過去がきちんとあったことが客観的に示されるということもあります。

元旦の読売の人生案内の80代女性が「日記50冊以上、処分すべきかどうか」という相談。回答者の出久根達郎が「なんてもったいない。日記はあなたが確実にこの世に生きてきた証し、読む者はあなたのお子さんのみです。お子さんにとっては、何よりも大事な記念品になるでしょう」と即断、少し意外。でも確かに、母のは読みたい、捨てないでほしい。

でも自分のはなあ?・・・つまり、この10年日記は、私の息子がいずれ読むということになる・・・本音は書けませんね。
自分は延命治療してほしくないけど、親には機械につながれても、生きていてもらいたいって思うのと、構図としては同じかな。

しかし、ネット内のものはどうしたらよいんでしょう。?? 。これからみんな死んでいくのだから。
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