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綾瀬はるか×西島秀俊「奥様は、取り扱い注意」ですが、あれほど理想的な夫婦のやり取りで大好きだったのに。
西島さんは公安で、最後に元工作員のはるかちゃんと対決しました・・・( ・´ー・`)
and 結末が「ご想像にお任せ」視聴者丸投げで・・・これはひどい。ヤフー感想でも批判の嵐。

でも二人の言葉のやり取りはやはりいいし、戦うシーンも惚れ惚れした。
またメモしておこう。↓ ↓ ↓

「本当はもっとうまく君に接近するつもりだった。あんな歯の浮くようなセリフを言う予定じゃなかった。でも君と向かい合った瞬間、俺は君から何かを感じたんだ。あの瞬間、俺の中から、完全に任務が抜け落ちてしまったんだ」
「要するに一目ぼれでしょ」
「なんて呼んでもらってもいいよ。とにかく、嫌というほど見慣れてるはずの君と、面と向かって目と目が合っただけで、俺はあっという間にいかれちまったんだ。これまで築き上げてきたプロという名前と引き換えに、君といることを選んだんだ。君を身近で監視するという名目で、上を何とか説得して、君と結婚することができた。君との結婚生活は楽しかったけど、同時につらくもあった」
「どうして」
「君を愛すれば愛するほど、君を愛している罪悪感にさいなまれるからさ。もっと君に触れたいのに、いつしか手を伸ばすのが怖くなっていった」
「結婚して半年たったぐらいのころからご無沙汰になりがちだったのって、そのせい?」
「ああ」
「努力して損した」
「ごめん」
「どうして突然ドイツへ行こうなんて言い出したの」
「君のせいさ」

まあ。。。これは特に意味のない(ラブラブな)会話だが・・・

私がおおっ!と思ったのは以下。

「私たちを邪魔する者は、私が全員倒してあげるから。ゼロからやり直しましょう」
「君が選べる選択肢は一つしかない。俺とドイツに行くことだ。それ以外を選んだとして、君を待っているのは破滅だけだ。今日のことは上には報告しない。君が決心するまで、これまで通り一緒に暮らそう。妻が夫に従って生きていく夫婦の形だってあるはずだろ。俺は絶対君のことを幸せにする自信がある。信じてくれ」


妻が夫に従って生きていく夫婦の形だってある
これは、普通の(男性)脚本家には書けないセリフ。
「夫が妻に従って生きていく夫婦の形だってある」というのが、今の世の中使われる使い方。
それを、ひっくり返していました。つまりは、普通だったら、「妻が夫に従って生きていくのは当然だろ」というところ。前書き留めた西島さんのはるかちゃんへの言葉は、公安という任務ではなく、ほんとうに妻を尊重して発しているのかなと思わせるセリフでした。

続きは映画なのか??どうなのか??
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