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小室さんの不倫事件は、介護のつらさをもっと知ってという方面にスピンオフした模様。
世の中は、ベッキーをあんなにたたきながら、なんなんだ?という気がしないでもありませんが・・・(小室さんとKEIKOさんの立場が逆でも、世間は同じ反応をするの?という疑問も)

小室会見があったと知ったあと、夕方いつものようにTBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」を聞きました。相談コーナーでは「子供が自閉症で妻は私に当たってくる。自分はできるだけ支えているつもりだが、伝わらない。そんなときチャットで女性と知り合った。会うことはなかったが、妻にばれてしまい、『私がつらいときあなたは楽しんでたのね』と糾弾。離婚も迫られている」というもので、小室さんの問題と似ているなと感じました。

スーさんの回答は、「あなたもつらいでしょうけれど、妻はもっとつらい。家庭に居場所を作る努力をしなさい」みたいなもの。まあ正論でしょう。(でも私が聞いた限りでは、妻の罵声の内容を聞くともはやモラハラであり、どうしてそれをスーさんが指摘しないのか不満でした。これ男女逆だったらDVに近く、私はこの男性が今後頑張りすぎるのではと、気になりました)

KEIKOさんに対しては、おそらく認知症の方の介護と似たような感じなんでしょう。だから世の中の人たちが「自分も行く道だ」と感づいてこういう発言が主流になってきたのかな。・・・と思うと、人は自分に関係することしか真剣に考えられないんだなあと。これが、精神状態は大人の女性と同じで、体が不自由だけだったら、ここまで自分を重ねる人は多くなかったのではないでしょうか。小室バッシングに終始したのではないんでしょうか。

あと、「小室さんの音楽的才能をつぶすな」も絡んでいます。あの小室サウンドが好きではない私の夫のような人がいかに少数派か、です(私は、今の仮面ライダーの主題歌が好きだから、この先心配だけれど)。でも確かに、安室ちゃん引退報道も、小室ファミリー時代ばかりってのも、あれが好きな人が多いから。夫は安室ちゃんに対してもKEIKOに対しても「あんなに歌うまいんだから、小室の曲以外を歌ってほしいんだけどな」とよく言っていたのですがね。

音楽のことと、介護のこと。それで小室さんは擁護されているんだなぁ・・・。

音楽は趣味の問題だからいいとして、だれもが近い将来の親の介護、将来の自分の介護される立場などを想像して不安に陥っているってことが、問題・・・。私もそうだったんだけど・・・(続)
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