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去年「人生案内」に出てきた「感情労働」という言葉を初めて見たのですが、今、もっと普及してきたようです。
理不尽な客に納得いかない相談に対し、回答者の山田氏が「感情労働と思ってがんばって」と答えていました。

私も苦手なお客さんがいて・・・。
もともと粗野なタイプなので、おっかなびっくり応対してたんですけど。一度、「もっと気ぃ使ってくれる!?」と罵倒されて以来、苦手意識が強くなりました。若いお兄ちゃんで、仲間とかとはすごく仲良くしゃべっているのに、私のようなおばちゃんにはゴミとでも思っているのか・・・怖くて・・・ここに行かないとならないとき、すごく緊張して、しくじらないようにと、胃が重くなります。
この前も、依頼があって飛んでいき、慎重にやっていたのですが、特殊事例だったこともありうまく説明できず神経に触ったようで。・・・・でもため口に対して一生懸命、応対するしかなくて・・・・・あとで確認して電話しますと言って帰ってきたのですが、難しい内容で、上司に対応してもらえないか聞いたんだけど、「それは俺の仕事じゃない。教えるけど」と冷たく言われて、また・・・・胃が痛く。。。確かにそれは正論だけど、店長ってこういうときにいるもんじゃないの?現場の私がここまで苦しんでいるのに。。。
そいで電話したら、やはり怖い怖い・・・・あああ・・・・どどっと疲れが・・・。ほんと嫌だよ~~~

そしたらこんな記事を見つけました。「<感情労働>「心の切り売り」で疲弊する人たち
★“健全な自己チュー”になってください。頼まれたことを何でも引き受けてはダメ。たとえば仕事中、『ちょっといい?』と声をかけられたら、『10分ならいいですけど、20分は無理です』などと自分の条件をしっかり提示する
★ 組織にできるケアもありそうだ。まず、あらゆる業績、成果の陰にじつは感情労働があることをみんなで理解する。そのうえでおたがいケアをしあう。共感しすぎて疲労していないか。お客の言葉や態度を本当はどう感じていたのか。定期的に話し合いの場を設ける。サービス業であれば終業時に行うなど、こまめな対策が必要

ほら。。。後者は、組織で対応もって言ってるじゃん・・・・。あーこんな机上の空論の上司の下で働くの嫌だ・・・・・異動してほしい・・・
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