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TOKIOの山口氏の強制わいせつという問題、驚きました。
何よりTOKIOは福島の救世主的存在だし、私の会社の広告もやってるし、我が浜松の雄・スズキの広告もやってる、3つの意味で私はお世話になってますという気持ちがあります。

擁護も断罪もいろんな意見がありますが、私としては、「頑張って!」とか「ひどい!最低!」とか、一口で言えない複雑な感情が入り乱れています。それで自分でも整理してみようと思って書いています。

1)「擁護」意見におかしいと言いたいワケ

①「福島県が苦しい時に山口君に世話になったから、山口君を見捨てたくない」がおかしい。
「TOKIOを見捨てたくない」ならわかるのだが・・・・。だって、、福島県と山口氏、苦境の理由の質が違うから。

②「一度の失敗だけで切り捨てていいことではない。挽回はいつでもできる」がおかしい。
彼の行為は、氷山の一角の可能性が高い。つまりは、一度の行動ではなく、余罪がたくさんある可能性がある。
つまり「一度の失敗で・・・」と擁護するのは、すでにこれは家族の話(子供が人殺しをしても見捨てない)であり、山口氏を家族のように思っている人がそうするのならよいが、それを「他人」に強要されても、困る。

③長瀬君が「山口のベースでなければありえない」というようなことを表明していたが、そんな個性的プレイヤーでしたか?
もし、長瀬君が不祥事を起こしたのでは、ボーカルの替えはきかないのはわかる。しかし、ベースというのは、非常に個性を出しづらいパートであり、「山口らしいベースライン」とは思えない。ミュージシャンのキクマコ先生が「TOKIOは4人でやればいい。替えのベーシストを入れればよい」と指摘しているのが、いい例。山口氏を外せとあまり言われないのは、世の中の擁護ムードを現わしている。
さらに、5人はバンドとはいえ、音楽活動は彼らの芸能活動の半分以下である。

④山口氏が会見時点で「またTOKIOに戻りたい」との発言は・・・・。
この認識はアウトでは・・・・・(´Д⊂ヽ それはこの時点で、しかも本人が言うことではないでしょう。リーダーの「TOKIO復帰はありえない」が当然だと。たとえ建前でも)

⑤国分君の涙のナマ会見が、演技めいている
あれを見て共感した人も多いようだが、私は、なぜかしらじらしく見えた。「全く知らなかった」というところが、嘘くさい。自分に咎が及ばないように、そう防波堤を区切っただけじゃないのか。
次のradio boxが見ものです。先日のは多分収録で、まったくこの事件に触れていなかった。

2)矛盾にも私は、「断罪」派にも突っ込みたいのだ

①中条きよしの言い分「行かなきゃいいじゃん」を批判するたち

テレ朝記者のセクハラでも思ったけれど。生きている者同士のトラブルは、双方に何らかの理由・落ち度があるのではないのかな。。「完全な被害者」って言っている人たちは、何についてもそういうけれど、相手が違ったらそんな問題は起きない(通り魔とか痴漢とか、その場でのもの以外)と、思う。

②「取り返しのつかないこと」なの?

「無理やりキス」が取り返しがつかない?・・・死んだわけでもないのにこの表現はなんだろう。私も経験があるが誰にも相談せず大人になったけど。今の女子高生はそんなヤワなのかテレビにも出たような子が。「そんなことぐらいで」とデビ夫人も疑問視していたけれど。
・・・・「万が一」の仮定の話だが・・・・・つまり本当は強姦とか、それに伴う深刻なダメージ、PSTDの可能性がある? TOKIOのみんなもその全容を知っていて、あれほど謝っているとしたら、TOKIO全体も隠蔽の同罪で信用したくなくなるよ。

③親のコメント

「娘にも山口氏にもこれからがある」、って・・・・。本当は、こんなおおごとになって、おじけづいているのは親ではないのか。だいたい、本人の会見で弁護士がそう云い伝えるというのがどうも、作られすぎていて、うさんくさい。


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