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80代の父が熱中症になり、病院で手当をしてもらい回復しました。
私はあとで伝聞で聞いただけですが、母や姉は肝を冷やしたと思います。・・・・離れている子供はいつもこんなです・・・・

母によると、どうも朝、ふらついていて、様子がおかしいと思ったそうです。それで熱が37度5分と、いつもより高い。土曜日だったので、かかりつけ医に電話したら、心配だから往診すると言われたそうですが、近くに住む姉に車を出してもらい受診したそうです。それで、注射をしてもらったそうです(詳しいことがよくわからない・・・)

電話で父に一瞬だけ代わってもらい、聞いたのですが、汗はかかないって言っていましたね。

それで調べてみたら、熱中症には2つのタイプがあるみたいです。
A)労作性熱中症:炎天下の運動・労働中、男性に多い。筋肉運動をしている場合。急激に発症。予後は良好。
B)非労作性熱中症:室内で数日かけて発症。高齢者に多い。基礎疾患がある場合が多い。予後は不良。

父の場合はB)です。私は炎天下自転車で配達する仕事なので、A)の危険があります。去年は、同僚の若者が熱中症になりました。

それで、いろいろ疑問が出てきました。誰に聞けばよいのかな~~

【1】A)の場合、男性が多いのはなんでか?女はそんなハードな筋肉運動をしないってだけなのか。そこの説明が不明。

【2】同僚は「今年もかかったらどうしよう」という不安を抱えて、この夏働いています。心因的なものはないのかどうか。関連して、学校で複数が熱中症で搬送されるケース、この連鎖反応には心因的なものはないのか
→関連ですが、慣れない肉体労働初日に熱中症になることが多いそうです。私もこの前、新しい担当区域を配達する仕分けで焦っていたら、先輩ドライバーに「きばってやるなよ。きばると熱中症になる」と言われて、そうか。。と頭をクールダウンしました。

【3】B)の場合にも、「水分や塩分を摂ろう」と提唱されるが、ただでさえ基礎疾患がある場合、汗もかけないのに、大量の水、また、塩分(高血圧リスク)を摂っていいのか?という疑問。

【4】A)の予防法として、「水を凍らせておいて飲む」とありました。私は仕事に、水と麦茶凍らせて各1本、それと自家製イオン水、それと予備で、計4本持っていきます。よく「冷たいものを摂ると胃腸に悪い」というのは、涼しいとこで暮らせる人なのだ~と思います。つまり、A)は「汗をかきすぎて熱中症」で、汗がでなくなる?ってことなんでしょうか?

【5】B)は「汗をかけないから熱中症」なんだと思います。こちらの予防法は、エアコン適切使用ぐらいしかないのかなあ・・・。もう父ぐらいになったら、汗をかきやすく体を変えることはできないのか・・・。

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