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2018.12.31 天気の悪さ
福島は、おととい吹雪、きのう大雪(50センチ?)、大晦日のきょうはどうですか?
私の住む浜松は、まあは寒いけれど雪はもちろんなしです。青空、日差しもあり、冬晴れです。

結婚して東京に引っ越すと、冬のあたたかさと天気の良さに驚きました。社宅住まいだったのですが、冬は毎日毎日布団を干して、「Kさんは、いっつも布団干してるね」と社宅の奥さんたちに言われました。「冬、福島はいつも曇りとか天気が悪くて、『時雨(しぐ)れる』っていうのが当たり前で・・・・。だから青空の日は、母は必ず布団を干していたの。それが染みついていて、晴れている日は、布団干すっていうのが条件反射っていうか・・・」と説明していました。

次に引っ越した八ヶ岳のふもと、諏訪湖との間にある茅野市でも晴れが多くて、(諏訪も全国的に晴れの日がおおい。紫外線も沖縄に次いで高いそうです)毎日毎日、干していました。

そして浜松。政令指定都市の中では太陽工発電設置率トップだけあって、晴天ばかりです(強風なのが玉に瑕)。

こういう冬晴れが当たり前の地域に生まれ育った人が、結婚して、冬天気の悪い東北とか日本海側に移り住んだら、けっこうキツいと思います。季節性鬱も、冬、太陽の光があまりなくなるからですね。

福島に嫁いできた人が、原発事故をきっかけに西日本方面に行ってしまったってのは、天候も大きかったのではないかな。

だから逆に、北国に生まれ育った人は、「冬のどんより天気」に耐性があり、強くたくましく日本のどこででも生き抜くことができるという有利な特性を持っているのです。
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