菅谷市長は、さきの鎌田先生=信大ラインの
「福島の子供甲状腺10人甲状腺値変化」について、感想も述べています。



皆さん方が心配してるのは、子供さんを含め、甲状腺のガンのことを心配されてるはずです。基本的には。そうしますと、今回の血液検査ですと、残念ながら、今、甲状腺ガンを血液で見つけることはできないんです。
あれは、ホルモンの機能異常だけ見てるわけです。病気としては良性なんです。
皆さんが今、心配してるのは、お子さんの甲状腺ガンどうしたらいいですか?ということ。これ、今できることは、超音波の検査しかないんです。
ですから、これから、超音波の検査を受けて、今非常に日本の機械いいですから、小さいモノが見つかって、それを検出できる、3か月後、6か月後来てください、そうやって追っていって、大きさを見たりとか、形を見たりしながら、
「じゃあこれは治療しましょうか、これは小さいし様子をみてもいいですね」
というふうに、そういうふうに持っていけばいいわけであって。

それを血液でもってやったら、甲状腺の機能異常が10人から出たって言ったら、
「えー、10人も甲状腺の異常あるの?」
っていうふうに思われたら、これは本当に僕ら専門家は困ってしまって、鎌田さん頑張りすぎちゃって、ああいうふうにやっちゃうのは、僕はやっぱり住民の方の不安を招く。
それで、今回測ったのは、あれはあくまでも甲状腺のホルモンの異常があるかどうかを見てますから、これはあくまでも福島等からおみえになったお子さんを測ってみたら、こういう状況ですよということを出しただけですから、もしやるなら、ちゃんとした西、九州からのお子さんたちも同じようにして、男女比とか年齢合わせて血液検査をして、そこでもって、差があるかどうかで初めてそのデータが意味を持つんです。
じゃないと、あれは単に「福島のお子さんはこうですよ」って言われたら、「あ、そうですか」ということしかないんです。こういうところは、やっぱりきちんと分析して判断しないと、皆さん方が心配しちゃって、じゃあ血液にどのくらいだったらいいんですか?残念ながら、一番今やることは、超音波検査。

もう一つ。甲状腺のガンに関しては、日本は本当に優れたドクターがいますから、診断、それから大変いい治療もできますから、そんなに心配しないでいいと思います。これはベラルーシとは違いますから。





【私の感想】

前の、甲状腺血液検査について、
鎌田先生の先走りという点を、
菅谷市長も指摘していますね。

そして、専門(菅谷市長は甲状腺専門です。
鎌田先生はなんだろ?中央病院の外来は内科で入っていたけど)から言えば、
菅谷市長の見立てでは甲状腺に関して、
まずは超音波検査


つまり、福島県が進めようとしている計画通りです。

そして、日本の甲状腺異常に関する治療技術は高い。

鎌田先生はカタログハウス後押し・市民放射能測定所主催で今後血液検査をしていくと言っていますが、
それは無駄ではないのでしょうか。
そのお金は、通販生活の読者から募るものです。
それを県に回すなどして有効に使った方がいいんじゃないでしょうか。

ということを、週末の鎌田先生の講演会でぶっつけてみたいもんですよ。
どうして、山下先生と一緒にやってくれないのかを。何か不都合でもあるのかと。




以上、私が注目した点だけ抜粋しました。
原典文字起こし当たりたい方は、こちらからどうぞ。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3091944.html
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