福島で暮らす方に、私がお伝えしたいことです。
★や☆項目から飛べるよう、順次書いている途中です。
福島を愛する方々にお会いし、話を聞き、人や自然やすべてを愛する女性の映画を見て、帰省から戻りました。

9日は、宇野賀津子先生(ルイ・パストゥール研)とbloomさんを囲む勉強会、昼・夜の部に出て、都合7時間ぐらいみっちり勉強できました。bloomさんの報告としぼーさんの報告どうぞごらんください。

10日は「ご縁玉」の上映でした。乳がんになってしまった山ちゃん先生の最晩年を、1人のチェリストが癒しにいくノンフィション。前日、宇野先生にお聞きした「がんにならない生き方」とリンクする内容で驚きました。さしずめ、前日の勉強会が理論編で、映画が実践編。どちらか1つだけでは、私にはわからなかったに違いなく、これも「震災1年・福島」のご縁なのかと。

11日、震災の日早朝、はるばる大分からアカペラさんが深夜バスで到着されました。放射線技師として、1年前の3月に郡山でスクリーニングをされたアカペラさんは、前日に観た山ちゃん先生のご友人。そんなお話に加え、放射線についてのお話もいろいろ教えてくださり、前々日の勉強会の話とまさにリンクし、これもご縁なのだなと。

頭の中がパンパンですが、この3日間の3つのできごとは、福島放射線震災1年ご縁ということで、すべてつながっているのだと思いました。クロスし、重なり、浮き上がり、「復興にはこれがカギだ」と私が個人的に感じた事項を横断的に取り上げて、以下のようなテーマで書いとこうか?と思っています。(※予定)
出席された方は、題目で「ははぁ~あのことを書くんだな」と、わかると思います。

★放射線解釈&対処のコツ

1.放射線は活性酸素発生源の一つ
2.晩発性障害は生き方で克服できる
3.「いい気持ち」積み上げ、がんその他に対抗
4.計測・開示・管理・継続
5.非常時における報道の使命
6.医師からの現状報告と願い



☆心の復興元年 

1.素人はだれを信頼するか
2.「他人様の子だけは守る」
3.非常時は泰然自若と臨機応変
4.放射線を普通に語れる場を
5.「本当の被災者」見極める
6.震災年の「絆」脱し、復興元年は「ご縁」の力で


番外編★リスク・コミュニケーションてなんだべ?
~皆様、ご意見ありがとうございました~

宇野先生「地道に粘り強く言い続けていく」
御山の柚子さん「データ、事実だけ発信の早野先生を信頼」
コミュニケーション受け手に求められる資質
論理に弱い受け手もいる、責めないで
おみぞさん「ベネフィット・コミュニケーションに転換を」
文系VS理系 ではなく 感覚的vs論理的
おみぞさん「残ったも正しい判断、避難したも正しい判断」
池谷裕司氏・論理性判断度テスト
福島の内緒さん「少人数・信頼し合う友達・まず不安を聞く」
ひまわり先生「ことあるとごに、何人にでも、あきらめず」
完 現場を出て、俯瞰・融合、また現場に戻る



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