昨日立ち読みした、文春か、現代か、
(恐らく新潮・ポストではないと思うが)
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏が書いていました。うろ覚えですが、私がカッチーンときたのがこういう内容。

「南相馬に入って活動されている児玉氏は優秀なリスクコミュニケーターだ。反面、県が委嘱したリスクコミュニケーターはよくない」みたいなことです。

1年前に、週刊朝日で対談した相手をここまで(かげで)言うって、どういうこと?!

私は5月、まだ山下先生について、半信半疑の状態だったときに手紙(しかも一般投書じゃなく、病院の事務長に手渡すようにお願い)、それから、茅野市長から鎌田先生に伝えてくれとを通して、メール、(市長からの返信はこちら

まあもちろん本人からの返信はなしですが。

鎌田氏の伝播力は、保健補導員を駆使して地域医療・長寿命化・また、日本で一番小さい緩和ケアのある病院 のある諏訪中央病院のおひざ元に住んでいたので、それはもう、ものすごいものがあることを実感しています。

こんな批判記事を書くようになるまでこじらすのは、福島県側にとってよくないことだと思うんですが・・・。鎌田氏をなめているのではないかと思います・・。
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