おとといと、きのうと、夫が宮城県に出張でした。
「このままGWだったら向こうで1人ゆっくりしてきたのに」
・・と言っていたのですが、そーはうまくはいかずです。

西公園の当たりでみんな花見していたのが、車から見えたよ~と言っており、懐かしいなあと思いました。昨日は山形と秋田で満開になったそうなので、宮城、また福島は盛りをすぎたかな。

夫の会社は、静岡本社ですが、宮城県にも工場があります。でこのたび、なんだかアセアン?のなんかエライ人たちが工場に来るというので、総務(雑用係)なので、手伝いに行ったそうです。

そしたらきょうの読売の復興掲示板に出ていましたよ。おっ!!!これの流れか!メモメモ。

ASEAN閣僚ら 災害時の供給議論

大災害に強いサブプライムチェーン(製品・部品の供給体制)を考えるシンポジウムが26日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれた。16カ国でつくる国際機関「東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)(本部ジャカルタ)」主催で、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の経済閣僚ら約200人が出席した。

シンポジウムでは、ERIA理事の奥田ひろし国際協力銀行総裁が東日本大震災やタイの大洪水で生産工場が被災したことを踏まえて、「日本とアジアの中小企業同士が連携できる仕組みが必要」と話した。また宮城県の三浦医嘉浩知事は、仙台塩釜港と仙台空港の復旧状況を説明し、「東北のヒトとのモノの流れは順調に回復している」と利用を呼びかけた。

また、県内にASEANが設立・運営する再生エネルギー研究機関を置き、周辺に関連企業の研究所を誘致する構想を紹介した。



1年前の今ごろ、夫も宮城には何度か手伝いに行っていました。やっぱり親戚もいて、学生時代や以前の職場が東北だったということで、土地勘があることも、こちらの会社にとっては使いやすかったのだと思います。宮城の工場には従業員もたくさんいるから、こっちにはふんだんにある生活物資をたくさん積んで行ったり、冷蔵庫が使えないから、社員食堂の食事を生モノ以外でどういうメニューが出せるかな?とか相談されたり、いや、物流が復旧して、物資が余ったから、避難所に寄付したらと言っているけど、向こうでは、そういうことにまで、もう気が回らないしどうしていかもわからないっていうから行ってくるとか、鬱状態になってしまった社員がいるから行ってくるとか、なんかいろいろありましたね。

でも今回の出張は、うれしい出張でした。

仙台ばかりとか、「外から来る人ばっかだよ」とも聞きますけれども、村井知事がそういうことを言えるようになっただけでも、東北の光だと思って。

福島の佐藤知事は、このごろいかがでしょうか。そういえば、このごろ、知事に葉書出すのさぼってるなあ・・・それだけ、福島が落ち着いたっていうことなのかな。

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