福島の震災1年を生きる人々を
仏在住の江口方康監督が映像にまとめた映画の予告編
ドキュメンタリー「花見山の春~FUKUSHIMA」予告編
yさんのブログから見られますのでごらんください。

「ご縁玉」の福島上映で来福された江口監督は、福島にすっかり魅せられ、福島の人情に惚れこみ、この新作を作られました。花見山の桜が咲かず、日程を延長しての撮影で、来福当初はそんな予定もなかったために、yさんや知り合いやご親族の方の家をとまり、みんなでカンパしての制作となりました。

「ご縁玉」の映画を子供たちに上映している水戸市の小学校教諭、堀口先生も福島の上映会場に来られたんですが、その堀口先生の教え子さんが、福島への思いを描いた絵と、メッセージを、本日、保原小学校にずらっとはることになっているそうです。

保原小学校は新しい学校で、地域交流室などがあり、「花見山」の映画には、保原小の入学式の様子もおさめたとのことで、そのyさんのつながりだそうです。

もちろん、「花見山」の映画も、保原小学校で上映するとのことです。

福島の皆様、この夏楽しみにしていてくださいね。
そして福島以外の方も、上映したい方がおられたら、出来るのではと思います。
前作「ご縁玉」が、そういうふうに市民のプロジェクトであちこちで上映するような形になっていましたので、恐らくお声がかかったら、実現するんじゃないかと思います。

公民館とか借りてスタッフ何人か(前のご縁玉の時は、10人ぐらいいたかなあ。。)集められる人脈のある方は、ぜひ、考えてみていただけないかと思います。
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