物理の先生、Kaz先生のブログからご紹介です。
いつも福島に通われ、計測、また放射線予測ありがとうございます。
先生によると、文部科学省の警戒区域外のデータがだいぶ手抜き更新になったということまた
福島県の警戒区域外のデータも同様。。。。で、
先生がブログで書いておられる福島県内各地の放射線予測が立てられない、ということだそうで・・・

ここで、これを見つけたら普通の人ならば「どうしてそんな手抜きをするんだ!」って激怒して鬼首で当局を批判することでしょうが

私がここで驚いたのはKaz先生の言葉
「しかし、考えてみると、測定者たちも人の子である。毎日、酷暑や極寒の中で広範に、こともあろうに、人が恐れる放射線を測定するためどれだけ苦労したことか・・・家族もあるだろうに。幼い子たちが家で待っているかもしれない。それを想うと仕方ないかなあ、と諦めがついたような感じだった。」この視点が私にはあっただろうか!?・・・ない。

「さあて、どうしたものやら。ここが思案のしどころですね。ウ--ン・・・・困難、また困難の昨今である。人間、少々困難があった方がレベルアップできるとは言うけれど・・・・いやいや、この程度でへこたれては福島の方々に顔向けできない」このブログ記事のタイトルは、「困った!新たなチャレンジ」でした。なるほど・・・

こういう記事を読むと、心が温かくなります。こういう気持ちで福島に向かってくださる先生がおられることに感謝いたすと同時に、自分もそうあらねばならぬなあと、思う次第です。


除染学会のため、今、先生は福島におられることでしょう。また次の記事が楽しみです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/762-afba15fc