浜松市は、きょう午後2時から、
20トンの木くず@岩手県山田町を焼却する予定です。
2012.6.1遠州版

きのうの試験溶融では、康友ちゃん@浜松市長も立ち会い、空間線量を測定。
0.09μSv/hで静岡県受け入れ基準(周辺の3倍未満となること)を満たしました。

康友ちゃんのほか、地元関係者35人が立ち会い。
自治会連合会長さんは「受け入れて、絆を行動で示していきたい」

特に目立った動きはないみたいですよ。

こういうふうに、粛々と受け入れている事例を、もっと大々的に報道してもいいんじゃないのかなぁ。

浜松は、仙台~南相馬あたりの被害を受けた土地ににており、
浜松の危機管理担当者も、荒浜あたりをモデルにして津波防災を練り直しています。
(津波講演会のときは、荒浜小がスライドで写されてました)

「お互い様」「ひとごとじゃない」「東海地震東海地震っていっているけど、なんか東北がかわりに先に大変なことになって・・」「浜岡原発だって近くだし」

震災直後から、浜松の人たちはそういうふうに言っていました。

周りって、ホントにイイ人ばっかりなんですが、震災後、そういう声を聞くたびに、浜松に引っ越してきてよかったと思っています。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/774-1b8e9390