山田ババさんから教えていただきました!
「被曝した細胞が1日で回復 低線量で確認、長崎大など」

【追記】図入りのものです

抜粋しますと、

細胞500​個に100mSvの放射線を20分間あてる

DNA​の二重鎖が切れる傷が、細胞核1個あたり平均4つ

傷の数の時間ごとの変化
1時間後  :最大   (=4つとする)
6時間後  :75%  (=3つ)​
12​時間後:25%​弱 (=1つ)
24​時間後:被曝前に戻った(0)

(  )は私が書いたんですが、つまりはそういうことでいいですか?

◆そしてこれは、100「mSv」、つまり、1000000μSvです。

◆で、「20分間」ですよ!!今、「生涯被曝」の上限が100mSvでしたか?
=分割照射はもっと影響が低くなります
(お酒も一升びんでぐーっと飲むのと、毎日ちびちび飲むのでは違う)

TUFのやぁどさんが、勉強会で、事故の一報を聞いて「どうなることか」と思ったけれども、「福島市で最高、24μSv/h、あとはどんどん下がったので『あ、こんなもんなんだ!助かった』って安堵しました」っておっしゃっていました。

私の夫も初期のころに、「だってμだろ?桁が違うでしょ、だってmでもなくてμなんだよね・・・」っては言ってはいたんですが、まず単位からもう、あれなんですよね。私らみたいな人にとっては。

ベクレルもそうだと思います。シーベルト換算だと0.000・・・になる。




東京女子医大の三橋紀夫先生の講演でも、放射線の照射による細胞の修復をモノクロの顕微鏡みたいな画像で見せてもらいました。確かに、「2時間後」「4時間後」と、その傷がどんどん薄くなっていくようなのを見て、「こんなに早く修復するんだな~~みんなにこれどうやって伝えらいいんだべか」と思ったのでした。





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/787-a5dbadc5