千貫森の宇宙人さんいろいろありがとうございます。
(こちらから連絡できないのでここに書きます・・)
さっき、子供の皮膚科に行って、ご連絡の週刊朝日の鎌田先生と坪倉先生の対談読んできました。ご紹介のこの部分を見ると、週刊朝日の路線の、「福島は大変なんだ!」っていう感じに読めますが、全文通読すると、煽り気味ではありませんでした。(原発再稼働反対に結びつけ過ぎな書き方ですネ、この抜粋だと)

そして、鎌田先生も、どんだけ危険だと言っているのかと思ったが、そうでもなく、そして私が一番思ったのは(メモしてこなかったから、うろ覚えですが)坪倉先生が「鎌田先生が声を挙げて内部被曝測定をやってくださったから、それが始まりとして、測定の必要性が広がった」と感謝しているところです。

坪倉先生は、医療ガバナンス学会メルマガでも発言しており、小松先生もよく紹介されていたので、知っていましたが、本当に身を粉にして頑張ってくださっている方です。その方が鎌田先生と対立でなく、同じ方向を見て今後も注意深く長期にわたり福島を見ていこうと、一致した意見をみている。私はあ~よかったなと思いました。

最近はほとんど見なくなった鎌田先生のブログですが、私が読むたびに、もっと検査を密に、みたいなことばっかり言っている印象でした。それに、暗に山下先生以外にももっと慎重な人をつけるべき、とかも言っている。(で、最近読まなくなった)だけど、この週刊朝日の記事では、そういうトーンではなかったですね。

最近、児玉先生もかわってきているとどなたかに教わりました。宮崎駿氏も、あまり不安について言及しなくなってきたそうですし、みなさん、どんどん落ち着いてきているのだとしたらうれしい。

鎌田先生を批判する意見は多かった。だけど震災前から知っている身としては、なかなか完全に批判できないできていました。それは菅谷市長についても同じです。菅谷市長は全然、目が開いていないようですが・・・だけど、わかる日は必ず来ると、思っていたいです。

こういうこと言ったから、あの人はもう知らない、アホだ、あっち側だ、と・・・
私はいつもそういう安易な敵、見方に分けてしまいがちです。(これも私が非論理性の中で=感覚で生きている象徴でもある)そういうのをやめていかないと。

きくまこ先生が、どうして発信し続けたのかという週プレの質問に対し「デマが広がるのが嫌だから」というようなことを言っていますよね。この「嫌」というのも、感情なんじゃないでしょうか。みんな、論理的に言っているようで、「データが間違ってるのは科学者として許せない」という早野先生だって、感情だと言われてみればそうなのかもしれない。あんなこと言いやがってと怒りが沸き起こるのだって、感情ですし。

論理と感情のバランスの中で、誰もが生きているのだとは思います。


それと・・・・

白石氏ですが、金曜日の官邸デモに行くそうです。かつてない大量の人があつまって、野田を追いつめることになる。・・って断言していますが、世の中・・・そんなじゃないと思うけど・・・・。
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