しつこくまだ続いています。題名を「なんだべ」にかえたら
icchou様におほめの言葉をいただきました!(^^)!
「リスク・コミニュケーションとは」と、いくら掘り下げても、福島のためになるかどうかといったら、わからない、というご意見、なるほどと思っていました。

いや・・・福島弁にかえただけで、こうも印象が変わるとは。ほんと福島弁さまさまであります。

このまえの汐の香さんからのコメントとか、今、講座♪となっております、パクさんの「福島生まれ」目次など。。。ごらんいただくと、福島弁の醸し出す味わい深~い世界がわかると思いますので、ぜひご堪能くださいまし・・・


ここから本題ですが。

自主避難した方のツイッターで

病院の先生が「子供たちがこんなに元気なのは、お母さんが避難生活を明るく元気に頑張ったからだね。よく頑張ったね。」と言ってくださった。涙がこぼれるほど嬉しかった。。。この先生の言葉を母子避難してるお母さん全てに届けたい。

とあった。そっかそっか・・・・!!ほんとに頑張ってきたんだね。こういうのがムンテラっつーんだな。。。(口で癒す)

やはり、ペーパーでデータを示すでは不十分で、声のかけ方には細心の注意が必要で。だが、なにかこう核になるものがないかなと?と思っていたところに、きのう、おみぞさんから、避難した医学生・残った医学生に対してのコメントを拝見した。


気にするな、
残ったも正しい判断、
避難したのも正しい判断。 
どちらも正しい判断。



この言葉こそが、今回の震災で、リスク・コミュニケーションの真髄になるのではないか?と思ったのでした。巧く説明はできませんが、・・・こういう気持ちを持って、どんな人にも接するということが、まずスタートラインなのではないかと思いました。

ほかでもない「冷徹な科学」についてを、理解の悪い私に何度も教えてくださるおみぞさんから、また新たなることを教わりました。感謝です。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/805-d442f0a8