あっという間の2泊3日でしたが、未明に福島から戻ってきました。
おかげさまで、しっかりと福島を充電してまいれました。
いつもは、子供を父母に預けて私は私の用事をがーっとこなし、合間に温泉にいくっていうような感じだったんですが、今回は、短いこともあり、子供の進路考察で帰省したこともあり、子供をほったらかしにしたらかわいそうかなということもあり、家族や親戚と過ごしました。

危険派・県外の脱原発派の人は、福島民報を読んでね

福島を知らなそうな友達に、8月11日の新聞、送ろうと思ってます。K&Uさんのこの記事にあるように、「福島県民には正しい情報が伝わってない、なんてどこ見ていってんの?この、福島の、地元紙の、放射線関係充実ぶりを、外の人たちは何も知らない」ってことです。姉が実家の民報をもらっていってしまうので、あんまりなかったんだけど、気になる記事は切り取ってきたのであとでメモしておきます。

福島民報には私は浅からぬ因縁がありまして、他人とは思えない部分がありますが(向こうはどうか知りません)、震災後、「なんで両論併記で、危険も安全も1:1みたいに書くんだよ!今は非常時だべした!キャンペーン張らなくどうすんだ!」ってがんがん投書したり知り合いの記者にも言ったりしてました。

だけど・・・

震災1年5カ月、改めて思ったのは「民報、たいしたもんだ」ってことですね。私が静岡で読んでいる放射線の情報量、質ともに、何100倍、何千倍という充実ぶりを感じました。

実家でも読売はとっているので、較べてみもしましたが、まあ較べものになりませんね。

この調子で頑張ってほしいです。外野からやいのやいの言ってすみませんでした。という気持ちです。

ちょうど、ラジオ福島かけながら運転もしてたんですが、みんなで「がんばっぺ~」っていう風潮でなんかイイですよ。。。私はこっちと全く違う環境にホロリとしてしまった。

ラジオで、民報の報道部長の早川さんが今週のニュース解説していたけれど、東電のビデオ公開について、「双葉郡で家を強制退去させられた方々、また低線量被曝の不安におびえる県民のことを考えたらあまりにもこの公開の仕方は誠意がない」といようなことを言っており、その通りだと思いました。

(その後は、吉田所長のビデオも公開されましたが、オフレコという30分の映像に何があったのか、ぜひ見てみたいものです。吉田所長は少なくとも撤退は考えていなかったのでしょう。それは伝わりました。)




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