日進市で昨日、川俣産80発を含む花火大会が行われました。
市に招待された古川町長「わだかまりはもうない」
【追記】日進市当局の皆様、中には危険だからやめろという意見があった(昨年20件の電話ということですが、半月前の時点で50件だったそうです)そうですが、それをうけとめつつ、今年、花火を打ち上げるに至ったことに対し、福島人として厚く御礼申し上げます。

こうといってはなんですが、日進市というなまえは、花火問題で初めて耳にした自治体です。昨年の4大風評として勝手に私がカウントしているのは、京都の大文字送り火問題、福岡の福島産食材売るな問題、日進花火問題、沖縄における青森の雪問題でした。

京都や福岡は、聞いたことありますし、京都や福岡は、いろいろな側面で語られることが多い。沖縄の件に限っては、明らかに自主避難者ということがもう割れている。ですから、京都や福岡、さらに沖縄に関しては、それほどのダメージはなかったと言えます。

しかし、「日進」といえば、イコール花火。日進といえばあとにもさきにももうそれしかない。

これと似た問題で、被災財拒否の方で、佐賀県の武雄市という自治体の受け入れ撤回問題があり、まあこれも風評の一環ではありますが、日進市と似たような感じで、この自治体の素人さ加減は、私の胸にやきつきました。

日進市はその後も、福島の子供を受け入れたりいろいろな活動で挽回をはかってきていました。そして今回、川俣の花火をあげることで、風評や、過去の汚名を打ち破ったと思います。

古川町長の言葉が何よりも証明しているではありませんか。古川町長はたしか国会事故調かなにかの委員だったはずですが、禍根を残したくないということでわざわざ当地まで出向いたのでしょう。
ひとつの融和ととらえてよいニュースかと思います。

(武雄市も汚名をなんとかしてほしいけど、最近またなんかここで、問題あったんだよな==「あ~被災財拒否する自治体だからしゃーないよな:」って思った)
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