読売遠州版、メモです。
◆9月6日、浜松市静ケ谷最終処分場跡地(呉竹町)
6万1000平方メートルを中部電力グループのシーテック(名古屋市)と地元須山建設に貸出決定。20年間、かなり廉価で(非公表)
シーテック:3万9000平方メートル、1990キロワット
須山建設:2万2000平方メートル、1000キロワット
一般家庭約1000世帯分。

7月から公募、市内外か23社から応募あり。

※この最終処分場は、私がこの前見てきた新しい処分場の前にあったものです。
「跡地」っていったいどうゆう意味?中にあるはずだけど・・・




◆9月14日
静岡市清水区のメガソーラー建設予定地から、基準値20倍を超える六価クロムと鉛が検出。

溶出量
六価クロム、最大で1mg/L(基準値0.05)
鉛は最大で0.014mg/L(同 0.01)

土の含有量
鉛 120~2600mg/Kg(同 150)

今後、基準値超え土壌は、シートをかけるなどして土の拡散を防ぎ、最終的にはアスファルトなどで土壌を覆うなどの処置

※すっかり放射性物質を測るのが常態化し、いろんなものが簡単に測られるようになり、いろんな危険物質が続々出てくる世の中となりました。

この使い捨て文化がはびこるいじょう、どこにどんなものが捨てられているかわからない世の中だということです。放射性物質だけ見ていても、リスクの面からは、片手落ちなのです・・・




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