下記事に2012/09/25 Tue 05:27 にコメントくださった方、
本音で書いてくださりありがとうございます。

このごろは、私のブログに、賛同以外の方も書き込んで下さるようになり、どんな意見をお持ちか、読むと非常に参考になっています。

県民の方とお見受けします。ぜひ、もう少し教えてくださいね。私、離れているので、そういう福島県内の人々の気持ちの「ほんとうのところ」は、わからないんです。ネットや、飯坂の親や姉、県北の友達と話して安心材料増やしているだけで、不安な人なんて減っているだろう・・というのは、私のただの主観です。だから、この調査を見て衝撃を受けたんですよ。でもこれが本当ならば、私もやり方を変えなければならないです。

でも、検証はあちこちですでに始まっていますね。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-110.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/16193107.html

会津地方にお住まいなのでしょうか。そうだと仮定して書きますので違っていたら教えてください。

今後は、医大をトップにし、それに県内の各病院が追随するという形が取られていくと思います。医療に力を入れるというのは、福島にとってよいことなのだと思いますが、違和感を感じておられるということなのですね。それはお住まいの方しか、感じ得ないことでしたね。気づきませんでした。似たようなことで他の方から聞いたのですが、ガラスバッジを下げるのも嫌だという声も、医大側にはなかなか伝わらないことと存じます。今は、まだ、そこまで気が回らないのかと思いますが、住む方の感覚は大事だと思いますので、機会があったら関係者にお伝えします。

毎月人口は確実に減っているとのことですが、どの程度減っているのでしょう・・。あなた様の身の回りで転出されているということか、それとも県全体の人口がということでしょうか。もし会津にお住まいなら、会津地方でも避難者は増えているということであり、またお金さえあれば転出したいという方が多いということなのでしょうか。

私は会津にも知り合いがいるのですが、不安だと思っている人はいないんです。みんな、浜の人を心配したり、「風評困ったな、でもこっちは被害が少ない、こっちが元気ないとなんないから頑張ろう」と、他を心配する会津人ばかりなんです。だから、会津地方のような線量の低い場所において、不安だという方はあなた様が初めてだったのです。それで、貴重なコメントと感じました。

それと、「しこりやのう胞が約半数」ということですが、今の状態で、福島県の子供に重大な甲状腺の疾患が起きるということは、良識ある専門家の方は、予測していませんけれども、どうでしょう。
被曝と甲状腺の値の異常を結びつける必要のないことについて
http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/7742d56c4404986f2840e1a835a16dab
長崎の子供との比較の騒ぎについて
http://togetter.com/li/296847
甲状腺がんのスクリーニングの意義について
http://togetter.com/li/377773

日本は、チェルノブイリの時と違って、すぐ食品規制がしかれたこと、もともと海産物を採る食生活なので甲状腺がヨウ素131を取り込む恐れは少ないことなどの数々の利点があるのは、もう何度も聞かされてご存じとは思いますが・・・。

「諦めて普通に生活している人が大半」だとしたら、悲しいことですよね。たった一度の人生なのですから。

どうして安全だという人がいるのか、考えてみていただくことはできませんか。プライドが高いから、負け惜しみで言っているのではないと思いますよ。実感として言っている人だって、あなた様の周りにいると存じます。

いろいろお勧めはありますが、早野先生とTUFの大森報道局長の対談まとめ、ごらんください。
http://togetter.com/li/311119

早野先生は震災直後から、正確で客観的なデータを出してきてくださっています。

大森さんは、マスコミが、震災後、危険と安全は1対99の割合なのに、50対50の割合、つまり両論併記で報道するやり方を非常に嘆いておられ、福島の中でも、また系列局の方々の前でも、一貫して、危険に寄りすぎる報道を打破しようと戦っておられます。一度お会いしたことありますが、熱い方でした。この方が福島のマスコミにおられて良かったと思っています。TUFをぜひご視聴くださいね。

このまとめをつくられた方とも、この前、お会いしました。難しいことを、なんとか一般の方にわかるように伝えたいと願っておられました。ツイッターも参考になりますのでご覧ください。
http://twitter.com/leaf_parsley

このごろ私も、すっかり安心しきっております。どんどん、いろいろな専門家の方が有益な情報を積み重ねてくださいます。何かあっても「だれかがつぶしてくれるに違いない」と、平和な日々を過ごしています。

でも、私はかなり早くから、福島大丈夫と思っている人間です。←このきっかけは、私が面識もない医大の先生に出したメールの返信です。私の別ブログですがこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/iizakaumare/34935049.html

「医大」だって、人の集まりです。こういう先生方が一生懸命、1年半やってきています。
国だって県だって、みんな「人」です。みんなそれぞれ諦めないでそれぞれの立場でやってきていると思うんです。

不安なことがあったら、諦めないで、不安をつぶすからはじめてくださいね。何かあったら聞いてください。私では答えられないと思うので、誰かに聞いてみます。
福島県内の方が心安らかに過ごせますように。福島が安らかであることが私の心の安寧であり、そのために、私はこのブログを続けています。



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