浜松市が大槌、山田町の被災財(震災がれき)を
本格的に受け入れると表明しました。
【読売遠州版】
26日の定例記者会見では康友ちゃん@浜松市長が「住民の理解を得て、スタートラインに立つことができた。復興に向けた取り組みを早くするために、責任を果たさなければならない」と表明。

細野さんから最近電話で「山田、大槌町は、処理が遅れている。一日も早く処理したい」との要請があったことも明らかにしたようです。原発相最後の仕事として、はなむけにもなったかも、2人とも民主党だし、静岡地盤だしね。

しかし同じ静岡県身、同じ事象でも、まったく異なる見解参考がこちら

だけど、この方は静岡新聞をとっており、より詳しい経過をご存じでそれは参考になりました。(例えば、私が処分場の人から聞いていた8月28日に地元説明会があるって言ってたのに記事にならなかったのは、地元から、説明会を延期してくれという申し入れがあったからだとかね。そして、この方も、もともと処分場周辺では臭気トラブルで住民は苦しんでいた、ということも書いてありますね。放射性物質云々の前に問題があったことは、反対派の方の意見でも裏付けられています)

さらにコメントの中日の記事ではより詳しい住民投票の数が。
212世帯投票、出席した103世帯のうち4分の3が賛成。欠席した109世帯は、決議に従うとの委任状。
これを紹介したコメントの人は「浜松のひとつの地区212世帯だけで決めてしまうというかなりずるいやり方で」と書いていますが、全く話になりませんね。これまでの経過を知ってたらこんなことは書けない(度重なる住民説明会で市民の大方の賛成は得られており、かつ、そこで反対した最後の自治体だったこと)し、処分場の現場を見て、臭いをかいできた人間であるはずがないのです。

康友ちゃん 弱腰返上です。






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