島田市では、広域処理で出た焼却灰を埋め立てる予定の
最終処分場周辺の住民が体で反対、市は別ルートを検討。
島田市阪本の、一般廃棄物の最終処分場で、一部地権者が入口を封鎖しており、市の家庭ごみも搬入できない状況。

くわしくは、反対派こちら

封鎖土地は、反対地権者が所有する敷地なので、市は新たに、賛成する地権者の敷地側に入口を設ける予定。
2千万円かかるんだって・・・。

反対運動は、もはや、税金の無駄遣いでは?

しかしここまでして桜井市長がやることに、心配な気も起きる。信念はわかるが、是が非でもというのはわかる、でも、それしか、方法がないんだろうか?目には目をにならないだろうか?でも家庭ごみはどんどんたまる。島田市民の方々、賛意を示している方は、これについてどう思っているんだろうか。

17日には県内の市民団体が県と静岡市に公開質問状を提出。おそらく、さきに紹介のブログが詳しいと思うが、
◆岩手県で広域処理が必要な被災財の量が減少
◆宮城県では処理能力に余力がある
→同県で処理しろ!という提案。今後、浜松市、島田市、裾野市にも出すそうです


これ、ホントだとしたら、おかしいよね。

だって反対していた人は、静岡県で処理すると、放射性物質の影響で健康被害が出るからやめろっていってたんじゃない。

なのにさ、処理能力にすりかえてきたよ。

放射性物質による健康被害はどうなったの。岩手や宮城で出るのなら、イイってか。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://leika7kgb.blog114.fc2.com/tb.php/889-197a6e5d