広域処理に関し、新聞を読んでいらつくことはあっても
目を疑うことはあまりないのだが、本日は別。「だれが?どこに?」
読売によると、23、24日の2日間で、広域処理の中止を求める陳情書が946件、岩手議県議会に送付されてきたという。提出者の大半が大阪府内の住所。「脱原発」を掲げるインターネット上の複数のサイト、「陳情書出しまくり作戦」と称し呼びかけ。

読売復興掲示板の下の方に2段記事で申し訳程度に書いてあるこの記事は、酷いと思う。被災地とか、被災者のことを考える感覚を持っていたら、そういうことってできないんでないか?自分とこの行政に陳情するとかなら、わかる。でもさ、よりによってなんで、津波被害で、出したくもない、多くの使えなくなった家財や家の柱、壁、そういうものをわきに置きながら、これだけは何とかしないと次に歩みだせない、だから、頼みたい。って伏してお願いするという、被災地の議会に。

そして、宮城県議会には、半月ほどの間に615件あったという。これも知らなかったからびっくりしたけど、でもこっちは、石巻の被災財を北九州市が受け入れている関係で、230件が九州、沖縄からだという。

岩手県議会の場合は、県議会最終日の2日間に集中的にだ。しかも、受け入れもしてない大阪の人らが送っているという。被災地の人たちの心を傷つけているとか、仕事が増えるとか、そういうことがどうして考えられないかね。

情けない。ほんとーーーに情けない。同じ日本人として認めたくない。この人たちはどんな顔をして子供を育てているんだろう?大阪だって、そういう人ばっかりではないにきまっているはずなのに、岩手は大阪を怖がるようになると思う。これも風評とは言わないか?




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