読売から、山形県アンケート、昨年に続き2回目。
福島県からなど全3855世帯に郵送、
1275世帯から回答。10月。これは、さきの回答率6%にも満たない「通販生活福島県お客様アンケート」に比べると、回収率33%ですから、3分の1の方が回答したことになりますね。また、この前の山形大学などのアンケートよりも規模が大きくなっています。

それによると、
◆昨年よりも心と体の健康面について、悪くなっているのも、ある。(グラフ化してある・複数回答)
疲れやすくだるい 39%(昨年28%)
イライラする 32%(30%)
よく眠れない 22%(38%)これは好転。
些細な音や揺れに反応 18%(36%)これも好転
飲酒・喫煙増える 16%(11%)
憂鬱で気分が沈みがち 21%(30%)これも好転
頭痛や胃痛がする 20%(19%)

何らかの不調は、8割の1009世帯。

◆困っていること、不安なこと(複数回答)
生活資金 58%
先行きが見えない 49%
放射線の影響 42%・・・これはどういう意味なのだ>山形でも、線量が高い!!ってことか、それとも福島が高いから心配で帰れないってことなのか。としたら、これに○してない残りの過半数の人たちは、なんで、福島に戻らないんですか??
自分や家族の体の影響 40%
同じく心の影響 36%
山形での雪の生活 36%

◆避難生活で家族がばらばら:62% このうち3分の2は、母子のみ避難。

◆離れている家族と会う頻度は、月1回以下が4分の1

◆避難期間は、前回調査と同様、「わからない」が34%とトップ。
山形県内に定住したいは、17%で、前回の倍近い数字。





何とも言えない数字です。


山形の方、ちょっと遠いけど、12月15日、仙台市で家族のリスクマネジメント勉強会が開かれるからぜひ行ってほしいと思います。
こちら
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