私も愛知支部のボランティアスタッフとして参加している
家族のリスクマネジメント勉強会の宮城支部で来月勉強会があります。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

チラシ文から転載します。





あなたの選んでいる食べ物、本当に 「安心安全」 ですか?
放射能への不安を抱える全ての方へ。

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  家族のリスクマネジメント勉強会 in仙台
   「放射線・放射能と食品の安全性」
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第1部(勉強会)、第2部(茶話会)両方でもどちらか一方でも参加可能です。
また、ボランティアスタッフも合わせて募集しています。
どうぞお気軽にお申込みください!



○開催日時 : 2012年12月15日(土)9:10-15:00
  ・第1部:勉強会  9:10~12:00(9:00開場)
  ・第2部:茶話会 12:30~15:00

○会場 :
  ・第1部:勉強会 仙台市市民活動サポートセンター・研修室5(http://www.sapo-sen.jp/)
<アクセス>地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ
        あるいは市営バス「電力ビル前」徒歩2分
        あるいは市営バス「商工会議所前」徒歩3分

  ・第2部:茶話会 ティーラウンジ・ルフラン(http://www.refrain-refrain.com/)
<アクセス>*第1部の会場からは徒歩2分*
        地下鉄広瀬通駅 西2番出口すぐ
        あるいは市営バス「電力ビル前」徒歩1分

○参加費 : 無料 (ただし、第2部の茶話会は別途飲食代がかかります)
 ※お子さま連れ可。託児もあり。
  会場内でお子さまを遊ばせながらお聴き頂くこともできます。

○講師 : 半谷 輝己さん(福島県伊達市健康相談窓口担当) (http://k-rm.net/hangai.html

○主催 : 家族のリスクマネジメント勉強会(http://k-rm.net

★参加をご希望の方は、以下の必要事項をメール又はお電話でご連絡ください。
 先着順で30名様までとなります。
メールアドレス dualmoon_hanabusa@yahoo.co.jp  電話番号 070-5407-5257(タチバナ 12時~20時)
  1. 代表者名
  2. 参加人数(お子様の数・年齢)
  3. 第1部、第2部のどちらへか参加か
  4. 講師への質問
   (何かある方のみ。匿名でまとめ、当日講師より回答します。)


東日本大震災、そして史上最大規模の原発事故発生から、もうすぐ2年となります。
私たちは未だに放射能への不安に苛まれています。
しかしこの不安感は、過去経験したことのない状況から自分や家族を守ろうとして感じている当然のものです。
だからこそ、どのようにこの気持ちと付き合っていったら良いのか、身を守るために本当に必要なことは何なのか、一緒に考えてみませんか?

「ミネラルウォーターと水道水、危険なのはどっち?」
「福島産の野菜と、市販のポテトチップス、どっちが安全な食品?」

意外な答えに目から鱗が落ちる勉強会です。
食の安全や健康に関心のある方なら、聞いて損はありません。
疑問に思っていることはぜひ遠慮なく講師に投げかけてみてください。

「家族のリスクマネジメント勉強会」とは…
放射線・放射能について初歩から学び直し、放射線・放射能以外の健康リスクについても学ぶことで、総合的に健康リスクを軽減しようと始まった勉強会です。
講師に「たむらと子どもたちの未来を考える会(AFTC)」の半谷輝己さんをお迎えして2012年1月に京都で第1回を開催以来、関東や愛知、福島で勉強会の輪が広がっています。
半谷さんは、温かく共感的でユーモアに富んだひょうきんな人柄で、ご出身の双葉町での経験や食品業界での経験もあり、いろいろな裏事情に通じ、さらに、キノコや動植物の生態に詳しく、食品中の放射能についてもユニークな考察を重ねておられます。
半谷さんと全国のボランティアスタッフたちが、面白くて笑える、異色の勉強会を各地で開催し続けています。


◆ドイツのシュピーゲル誌に、半谷さんの活動が紹介されました! → http://krmtokyo.jugem.jp/?eid=20

◆半谷さんが副代表を務めるAFTCのサイトはこちら → http://xn--f9j6c1a.jp/tamuramirai.html

◆半谷さんと当会がWEB RONZA(朝日新聞のweb雑誌)の記事になりました。
福島にいま必要なもの http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2012053000010.html
続・福島にいま必要なものhttp://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2012053000009.html





私がまとめた愛知支部の勉強会の模様。まぁ、ホント、面白いよ。話が・・・。科学者の講演会とは、まるで違います。それから、半谷さんの、福島への愛が伝わってきます。半谷さんは、福島人らしからぬって言ったら変だけど、福島の人ってなるべく出ないようにしてるでしょう。(出る杭は打たれる)だけど、出過ぎれば打たれない、ってのを目の当たりにするような感じでした。

講演会のあと、茶話会もある。この「茶話会」っていうこの、またーりとした感じがまた、リスク・コミュニケーションにはぴったりですね。

ほら、・・・あの、・・・私が、帰省して福島で参加した震災1年の宇野先生を囲む勉強会ですが、私は昼の部も夜の部もフル参加して感じたんですけれど、昼はランチ食べながらだったんですけど、本当にいろんな本音とかがポンポンと出て。。。「リスク・コミュニケーションの真髄は、これだ」と思ったんです。=不安な人からしゃべってもらう。そして、話がもう、具体的だこと、具体的だこと。これが女の強みかなと思いました(10人ぐらいのうち、男の方はやぁどさんが最初だけで退出したのを除けば、果樹農家の菅野さんだけでした)

→私は全文文字起こししたんですが、それをザーッと見直すと、実に昼の部の良さというのが、出ています。投げる、打ち返す、また打つ、それがあっちからもこっちからも、、、、っていう。反射神経が命の会話の応酬、そして行きつ戻りつしながら、ゴールに近づいていく(溝が埋まっていく)

そういう会が、福島では、頻回にどこででも必要です。そして継続です。

・少人数で
・放射線がテーマで
・何か食べながら
・お話会

っていうこの4要素、これとても大事だと思っています。

この仙台の講演会のあとの茶話会に出て、その手法も学んでほしいですね。





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