【静岡新聞1月22日】静岡県内の震災の広域処理に
ほぼめどが立ったと発表されたようです。
数字だけメモしてきました。

静岡市761トン
浜松市724トン
島田市192トン
裾野市 44トン
富士市 15トン

合計1736トン(試験焼却・溶融含む)

山田町のものは865トン
大槌町のものは871トン


政令市、静岡・浜松両市が動いたのは、何よりも島田市の桜井市長の力です。
島田市では、「震災廃棄物を埋め立てるなら一般ごみの最終処分も許さぬ」という(プロ)市民により、運搬口を閉鎖されたままです。ですので市は司法に訴える措置を講じるなど、(プロ)市民との間に軋轢も起きてしまっています。
また、静岡、浜松両市でも、(プロ)市民から公開質問状みたいなものが出されているそうです。
そのほかも、焼却灰の行き場がまだ定まらないところだってあります。
そして、被災地には不燃ごみも、多数、残されています。
・・・・・問題は山積しています。

だけど、今後も「東海地震があるから、人ごととは思えない」という災害先進県である特性を生かし、被災地の重い重い荷物をわけあっていけたら!と願っています。

このまえ、「最高の離婚」で、神経質なダンナ(瑛太)が、富士宮だか出身、チョーアバウトでだらしない妻に離婚を切り出されるところをやっていましたが、その中で「富士山を見ていると、小さいことなんて気にならない、大らかな人間になるのよ~」と、言っていました。・・・それは当たってるような気がする。なんていうか・・・。静岡の人たちの、大部分は、包容力が大きい気がする。いろいろ住んできて感じる。
(例外)市民もいるから、上記したように、争いはあるんだけど、他地域に比べてその比率が低いから、静岡で広域処理が進んだのではないかと、思っている私です。




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