島田市の一般廃棄物採取処分場地権者、
敷地の返還求め島田市を提訴へ。
読売遠州版 2013.2.14
(これ以前の動き*がれき入れるなら処分場使わせんとして地権者=プロ市民が入口封鎖、それ受けて島田市が妨害行為禁止を求める仮処分申請)

地権者6人が、3月中旬までに提訴すると島田市に通告すると同時に「任意で返還を検討するなら話し合いに応じる余地はある」とする譲歩案も示す。代表、駒形俊之さんは「市は一方的に仮処分を申請しており、話し合いの姿勢がない」と批判。(はぁ~?って感じするが・・・姿勢がないのはどっちかな。それこそ、どれだけその奉仕者性物質が人体に影響するとか、そういうところをすっとばしているのは見え見えと思います)

島田市は、桜井市長ががんばってやってきたが、同日紙面には、「大槌町からの静岡県向け広域処理終了。」とあり、山田町もそろそろ終われば、静岡県分の処理は終わりとなる。

静岡県分は、当初予定より大幅に量が減り、桜井市長としてはあてが外れたところがあるようだ。あれほど先頭でやってきたわりには、ほんのちょっとだったという感じ。「疲れた」と漏らしているのをどこかで読んだ。

政権交代も影響している気がする。静岡地盤の細野君が一生懸命やってきたのを、いしはらのぶてるお坊ちゃんがつぶしたということはないか。と疑う。あの人気に嫉妬して。あいつならやりかねんのでは。

島田市では、裁判にまで発展し、今もごちゃごちゃ争っているのを見ると、つらいのではないか。あれほど頑張っていた桜井市長を見るにつけ、私はそれが心配だ。きちんとフォローしていかなくては。東京都と島田市の踏ん張りで広域処理が進んだのはたしかなのだから。

一方、同日紙面、富士市がこれまでできなかった「焼却灰、埋め立て処分へ」とある。 何があった?あとで例の「市民の街」ブログをチェックせな・・・。



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