日経コラム(D氏)3月23日遠州版から。
静岡の被災材(がれき)処理一段落のを受けてのコラムです。
静岡県は東日本大震災で発生した岩手県の山田、大槌両町のがれきの受け入れ終了を宣言した。18日には岩手県の副知事と、山田、大槌両町の町長が県庁で川勝平太知事らに感謝の意を表した。山田町の佐藤信逸町長は、「がれきも2年ほど前までは人々が生活をした貴重な財産だった」としんみりと話した。

佐藤町長の言葉を聴き、静岡に赴任する前に被災地で見たがれきの山を思い出した。仙台支局に勤務する先輩と一緒に、沿岸部でどこまでも続くがれきの山を車で見て回った。

がれきの山に近づいてみると、コンクリートや木片だけでなく、泥まみれの家電製品や衣類などがうずたかく積み上がっていた。津波が一瞬で「日常」を「非日常」に変える。容易に想像できない現実を目の当たりにして、言葉が出なかった。

被災地の復興に向けた取り組みはまだまだ続く。「(がれき受け入れで)岩手県との絆が深まった」という川勝知事の言葉どおり、静岡と被災地が新たな「財産」を築くために、交流が一段と深まればと思う。






自民党が、川勝知事のマニフェストに赤点ダメだししているけれど(彼は民主党推薦受けていたので)かわかっちゃんは、桜井市長@島田市の男気に打たれ、静岡県で広域処理を進めようってがんばってくれた。

あんなにうまそうに、県庁食堂で、福島のお米も食べていたよ。

私は、次も彼に入れるよ。

民主党と名の付くものは、全てダメってことはないと思っているから。

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